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5月29日 木曜クラブ

参加者24名 コーチ4名 まずはお天気レーダーに惑わされまして、練習会場が二転三転したことをお詫びします。 結局、走高跳の練習をやりたかったこともあって、2箇所に分かれて実施しました。 木曜登録以外の参加者もいて、木曜クラブとしては多めの参加者でした。みんなやる気MAXです。 体育館での練習は少人数だったこともあり、充実したものになったはずです。歩数忘れるなよー。

高校総体が開幕します。

陸上の県高校総体が5月30日(金)に開幕し4日間開催されます。 高校生にとっては全国(北信越)に向けてのまずは第1関門です。 学年別に注目していくと 1年生 「ゆい」にとっては高校デビュー戦となりますね。受験のブランクからどこまで体力が戻っているか。 「ももか」は実力からすれば既に入賞圏内。3種目でどこまで上位に食い込めるか。 2年生 「えいた」はもう準決勝までは余裕で進める実力は付けています。もうひとつ上のランクに進めるか。 隣県の「あおし」は先日の大会では400mに出場していましたが、何しろ万能型ですからね。今回は110mハードルにエントリーとのこと。 「ゆうせい」は高校入って少し停滞気味。覚醒に期待しましょう。 3年生 「はると」は先週小矢部で一緒でした。順調そのものという感じでしたので2連覇は固いかな。 「はるき」も先週一緒でしたが、遅咲きスプリンターはとにかくやる気オーラ出てましたね。 「たつや」は今期は跳躍種目に出てないので未知数です。でも恐らくやってくれるでしょう。 「ひとみ」は2種目で北信越を狙います。噛み合えば両方イケる。 特に3年生は集大成ですからね。関係者みんなで応援、そして見守りたいと思います。

5月26日 月曜クラブ

参加者30名 コーチ4名 季節外れの寒さでしたが、市民スポーツ大会に向けて精力的に練習を行いました。 中学生は先週に続いてハードルを使ったドリル。ただし内容は全く変えました。 そして今日から公認規格のハードルが登場。少し重いですが、やはり本物は違いますね。 みんなハードルを器用にこなせるアスリートになってください。 しかし練習器具が増えれば増えるほど、器具庫が手狭になってきました・・・

クラブ加入者が100名目前

例年のことですが、この時期は市民スポーツ大会を控え、ふくの陸上クラブに加入してくれる人がぐっと増えてきます。 今年度の加入登録人数は現在98名で、大台の100名突破まであと僅かとなりました。 内訳としては一般・高校生が34名、中学生が28名。小学生が36名です。教室受講者は必ずしもクラブには加入しなくてもいいので、実際に関わっている子はもっと多いです。 クラブの目的は陸上競技の普及ですので、加入のハードルはかなり低く設定していますし、クラブ員が増えることは大変嬉しいことです。 ただ、当然ながら人数が増えれば増えるほど管理が大変となってきます。 様々な案内を出すたびに問い合わせも増え、対応が遅れてしまうこともしばしば。 ご迷惑をお掛けすることもあります。大変申し訳ありません。 ちょっと言い訳みたいになってしまいましたが、さらなる新規加入者お待ちしています。 さあ記念の100人目は誰になるでしょうか。

5月24日 前期教室③(土曜クラブ)

天候の影響で午後を予定していた小矢部陸上競技場での前期教室③は、急遽午前中に変更して行いました。関係者の皆さんにはご迷惑もお掛けしました。 結果、途中から小雨に降られたものの、何とか最後まで実施することが出来ました。 それにしても今日の小矢部陸上競技場は来週の高校総体向けた高校生の練習でかつてないほどの盛況ぶりでしたね。クラブのOBやOGたちも見掛けました。 練習は確かにやりにくいのですが、これくらいいつも混んでいたら陸上競技の将来も明るいんですが。 さて、教室の方は競技場での貴重な練習機会ですから、特に未経験者にはリレーゾーンの確認を行ったりしながら、トラックでの走りを経験してもらうことが中心でした。 併せて、中学生は土曜クラブを実施しました(参加者10名)。 男子は最近リレーに力が入っています。

5月22日 木曜クラブ

参加者18名 コーチ4名 微妙な天候でしたが、グラウンドで実施しました。 結果的には判断ミス?となりましたが、出来る練習を行いました。 まあ・・・こんな日もあります。 陸上競技の大会は余程のことがない限り中止はありません。 どんな日でも前向きに練習に取り組んでいきましょう。 さて、私自身ここ1月ほどあまり練習に行けていませんでしたので、まだ新メンバー「めぐ」の紹介が出来ていませんでしたが、さっそく市民スポーツ大会へも出場することになりました。 女子の選手層はますます厚くなってきましたね。

中学生の市民スポーツ大会

中学校部活動の地域移行が進み、スポーツへの多様な取り組み方が認められてきている中、実はふくの陸上クラブにとっては逆風が吹いています。 昨年まで砺波地区では、陸上競技以外の部活動に所属する者が地区陸上選手権に出場することができたのですが、今年から事実上不可能になりました。地元中学校に陸上部が無いことから、ふくの陸上クラブの多くは、陸上競技以外の部活動にも所属していますので、別の見方をすると、ふくの陸上クラブが結果的に締め出されたということになっています。 もちろん意図的にそのようなことが行われたわけではなく、理由としては陸上競技と他競技の大会日程を同じにして、教員の負担を減らそうということなんですが。 その影響もあり、今年度からは地区陸上選手権と市民スポーツ大会の日程が入れ替わりました。数年前から市民スポーツ大会にはクラブ所属で出場しています。 そして今回、他部活動に所属する中学生からも含め、ふくの陸上クラブからは中学生だけで20名のエントリーがありました(特に女子が多い)。 もしかしてどこの中学校の陸上部よりも多い人数かも知れません。 他部活動に所属する者にとって、既に陸上での県選手権出場への道は閉ざされてしまっているわけですが、しっかりと市民スポーツ大会で結果を出せればいいですね。 もちろん陸上専任のクラブ員も大勢いますので、チームとして頑張っていきましょう。