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10月, 2024の投稿を表示しています
最新の情報

【重要】F‣Jetz[ふくの陸上クラブ]の2026年度加入申込受付を3月8日(日)より開始しました。今年度の加入者も自動更新はしませんので申込手続きをお願いします。特に4月当初からの定期練習参加希望者、及びFSC団体登録希望者は3月21日(土)までに手続きを済ませるようにして下さい。

10月31日 木曜クラブ

参加者14名 コーチ4名 移行期といいながら、能登ジュニアやたすきリレーも残っていて、メニューの組み方が難しい。 ただ、小学生は明日が持久走大会ということで、ベーシックドリルのあとは遊びを取り入れたメニューで軽く体を動かしました。 中学生は真面目にブロック練習でした。 たすきリレー大会に向けて、後ろ向きな発言も見受けられましたが、学校でも持久走大会に向けて練習してきたと思いますし、他クラブからの出場もありますので、ぜひ出場のご検討をお願いします。

長距離真っ盛り

先週の金沢マラソンにはSAKAIコーチが出走し、無事完走した模様です。 近年大活躍の「ななこ」は21位でした。もしかして親子で完走ですか。 ちなみにこの日は、全日本大学女子駅伝に「あみ」が出場していました。中継にも映ってましたね。4年生となった「あみ」は大学陸上部の長距離ブロック長らしいです。今も頑張っています。 そして11月1日(金)は、いよいよ小学校の持久走大会。2日(土)は県高校駅伝。3日(日)は富山マラソンと大会目白押しです。 出場される皆さんは頑張ってくださいね。 私のほうは年に1度のおやべリレーランだけでもう十分ですので。

10月28日 月曜クラブ

参加者30名 コーチ2名 コーチ陣が手薄のため、16マス鬼ごっこで最初のアップを行いました。 その後ハイニードリル→ウインドスプリントの最中から雨が降り出し一旦退避。アプリでは「しばらく雨は降りません」の予報だったんですが・・・ 後半、小学生は降ったり止んだりの合間を見て、持久走(たすきリレー)に向けた全員での長距離。 中学生は外での練習をあきらめ、徹底筋トレ(補強)という内容でした。 まあ、こんな日もありますね。 雨に濡れた人もいましたので、体調管理には気をつけてください。 連絡事項: ・能登ジュニア(記録会)で実施される小学生種目が追加されましたので、確認のうえ出場希望者はご連絡ください。

北信越高校新人陸上の結果

1年生「あおし」は八種競技で大健闘の14位で競技を終えました。 県大会より100点以上上乗せしての結果は素晴らしいの一言。 今後苦手の投てきを冬期トレーニングでしっかり克服してほしいです。 ただポテンシャルから見ると高跳の記録が低いのが気になりますね。機会があれば1度見てみたいものです。 いずれにしろまだまだ伸び代いっぱいです。 2年生「たつや」は三段跳13位と、こちらは記録的にもちょっと物足りないものでした。 ただ絶望的かと思われた今シーズン。ギリギリ間に合って経験を積めた点は評価できます。 他種目も含め、こちらも冬期トレーニングが鍵になってくると思われます。 今回欠場の「はると」は、いよいよ来週が県高校駅伝。

S&B杯ちびっこ健康マラソン大会の結果

会場がかつての太閤山ランドに戻って開催されました。 県総よりはかなり起伏があって厳しいコースです。 5年男子では「ひろと」が1位、「なおや」が2位と上位を独占。 5年女子でも「さくな」が3位に入りました。 3年女子では「あゆ」が3位。ちなみに1位の「さく」と4年女子5位の「みと」も前期教室の受講者です。 トラックシーズンはほぼ終了しましたが、ロードは今が真っ盛りですね。 また、福井では北信越高校新人大会が開催されています。 八種競技の「あおし」は1日目を無難にこなしたようです。 明日は八種競技の2日目。そして「たつや」が登場します。

ハードル特別授業

福野小学校からの依頼で、昨年に続いて6年生を対象に ハードルの特別授業 を行いました。 実は今年の5月にも3~6年生を対象に短距離走をテーマに 特別授業 を行っています。 今回の特別授業をきっかけに何かを掴んでくれたら、そして新たに陸上競技に取り組んでくれる子が現れたら嬉しいです。 とにもかくにも3クラス連続指導で私はクタクタです。

10月24日 木曜クラブ

参加者12名 コーチ3名 ・ラダードリル ・ウインドスプリント ・ラダーシャッフルリレー ・ブロック練習 ブロック練習というものの、小学生は全員が持久走大会に向けた練習。 中学生は中長距離系とオフシーズンならではの普段あまりやらない種目(今日は砲丸投)に分かれました。 ちなみにUjiieコーチ考案のラダーシャッフルリレーは結構楽しいお気に入りの練習です。人数少なめの木曜だから出来るんです!

10月21日 月曜クラブ

参加者32名 コーチ3名 主要大会が終わりましたので、中学生の月曜クラブは主に冬期への移行期として全体練習が中心になってきます。ただ能登ジュニアも残っていますので、木曜クラブのほうではブロック練習も続けます。 小学生は持久走大会やたすきリレー大会がありますので、しばらくは全員での中長距離を並行してやっていきます。 中学生 ・ハードル走ドリル ・ウインドスプリント ・300m、150m×1(リレー形式) ・メディシンボール補強 小学生 ・マーカードリル中心→5分間走など 「はると」が国スポ大会出場のお土産を届けてくれました。小中学生にとっては憧れの先輩の活躍が刺激になりますね。ありがとう! 連絡事項: ・気温が急激に下がってきましたので、体調管理には気をつけてください。

城山記録会の結果

想定したより雨は降らず、それほどコンディションは悪くなかったようで、好記録も出ていました。 まずはシーズン終盤にきて好調の「さくな」が1000mでまたもや2戦連続でのPB更新。 そしてもう一人の好調娘「ゆら」もこれで3戦連続の800mPB更新です。 2人とも短距離が伸びて来ているところも強みかな。 また、先週に続き「あやの」も100mでPB更新。競ることもあれば、先行されることもある。様々なレースパターンに対応できればいいね。 あと目立ったのは「はな」のジェベでのPB更新。「はな」には走るほうでももう少し期待している。 男子では「なおや」がようやく14秒台に突入。今は女子に押され気味だけど、5年男子が速くなればチーム力はグンと上がるね。 「そうた」も400mでPB更新。でもまだ2戦目だし、力からしてもそりゃ出るでしょって感じですが。 引率のコーチの皆さんもお疲れさまでした。 次戦はいよいよ今期最終戦の能登ジュニアです。

10月19日 後期教室⑦

悪天候のため福野体育館で実施。 ジュニア陸上教室の2クラスに加え、かけっこ教室も同じスペースで行うためにかなりタイトな感じにはなりましたが、与えられたスペースで最大限に練習効果が発揮できるメニューを実施しました。 アスリートコースに関しては主要大会が終わったこともあり、今日は遊びに徹したという感じかな。9マス鬼ごっこに始まり、ボールギャザーゲーム、3目並べリレーで最後は体幹トレーニング。 まだ能登ジュニアはあるものの、息抜きの時期を経て冬期教室の鍛錬期に向かっていきたいと思います。 ところで、今日はHayashiコーチの結婚式でもありました。 家族のご理解も得ながら、今後も選手・コーチ両方の立場で期待しています。 本当におめでとうございます!!

10月17日 [拡]木曜クラブ

参加者18名 コーチ4名 ・ハードルドリル ・リレー練習 など 月曜クラブがお休みでしたので、今日は全員参加の拡大の木曜クラブだったのですが、その割に参加者は少なめでした。 主要大会が終了し、少しモチベーションが下がっているのかな。 いつも言っていますが、本当にやるべき練習はむしろ大会シーズンが終わってからのほうが重要です。これからしっかり頑張っていきましょう。 とは言え、2日後には城山記録会がありますし、一月後にはまだ能登ジュニア選手権もありますよ。天候さえ良ければ記録が出やすいタイミングです。

SAGA2024国スポ大会の結果

「はると」が2年連続の国スポ大会(旧国体)に出場しました。 9月末の記録会でPBを更新して臨んだ大会でしたが、またもや全国の厚い壁に跳ね返されました・・・ しかしまだ2年生。たぶん「来年こそは」という強い思いが今は芽生えているでしょうね。 その前にすぐ県高校駅伝大会もやってきます。 ちなみに長距離の話題では、昨日開催のほたるいかマラソンのハーフの部で、「れお」と「こたろう」が1秒差で4位と5位に入賞していました。素晴らしい。 「けいし」も陸上を再開したようですし、「りょうじ」も最近大会に出ているようです。 長距離系もどんどん盛り上げていきましょう!

県中学ジュニアオリンピック大会の結果

入賞者は3名 女子800m   4位「ゆら」 男子走高跳    5位「ひかる」 1年男子100m 8位「そうた」 「ゆら」がクラブを引っ張る立場になって、結果でリーダーシップを示してくれました! 冷静な走りで予選を突破し、決勝も安定した走りで4位に入賞しました。県レベルの大会では初入賞! 「ひかる」はアクシデントがあったものの共通種目での1年生の入賞は凄い。実はハードルも決勝に進出していましたが大事を取ってDNSでした。小学生からのコンバインドA種目を順調に伸ばしています。 「そうた」はPBで予選突破したものの決勝では8位。今後はロングスプリントに力を入れていくとのこと。来週も400mを走る予定。 入賞者以外では「りお」がまたもや9位で決勝を逃しました。もう少し経験値を重ねたい。 「はるあ」も目標のPBで12位に入った点は満足できる結果。しかし上位の多くは1年生。ライバルは多い。もちろん「なみ」も。 実は他運動部に所属している者が多いウチのクラブでは、地区新人大会の真っ最中。合間に出場した選手も多いのですが、よく頑張ってくれました。

県小学生秋季陸上交流大会の結果

地元小学校が学習発表会と重なり、出場者は3名のみでした。 まずは「さくな」が女子1200mクロスカントリーで1位となりました!大会では初優勝でしょうか。おめでとう!最近は調子は良さそうでしたからね。 3年生の「こうのすけ」はこれからですね。お姉ちゃんの活躍が刺激になればいいな。 「あやの」は5年女子100mで大会新記録を出したものの2位でした。 夏の交流大会は1位だっただけに少し悔しい結果ではありましたが、小学生のレースでは大会毎に順位が入れ替わるというのは普通のこと。実は他の全国交流大会出場者の多くも同様の結果でした・・・ レースは映像で見ましたが、敗因がはっきりしているレースなだけにその点ではある意味良かったと思います。 今回の結果をどう捉え、アスリートとして今後どのように成長していくかはコーチたちの責任でもあります。 色んな可能性がありますので、慌てずじっくり育てていきましょう。

10月10日 木曜クラブ

 参加者13名 コーチ3名 中学生は週末のジュニオリに向けた最終調整。ただし週末は所属部活動の大会も重なりますし、今回参加者は少ないものの小学生の秋季大会も行われますので、かなり慌ただしくなりそうです。 ・JOG&Dストレッチ ・ベーシックドリル ・ウインドスプリント ・ブロック練習 急激な気温の変化に戸惑うところですが、体調管理に気をつけましょう。

10月7日 月曜クラブ

参加者34名 コーチ3名 中学生はハードルドリル系、小学生はラダードリル系での練習スタートでしたが、自分は途中を抜けてしまい失礼しました。 その後はいつも通り、ウインドスプリント→ブロック練習の流れだったかと思います。 週末の大会に向けて、しっかり備えていきましょう。 連絡事項: ・城山記録会(10/19)、たすきリレー大会(11/16)の出場を案内中です。

富山県中学駅伝競走大会の結果

9名が登録されていましたが、怪我などもあり実際に出走したのは7名でした。 女子では、「りみい」「そら」が走った福野中が健闘の14位。 「ゆら」が走った津沢中は20位。 レベルの高い1区で19位と健闘した「はるあ」の出町中は最終的に27位。 「ゆうか」の石動中は残念ながら途中棄権という結果でしたが、最後に見せ場?を作りました。 みんなしっかり順位を上げる走りで頑張りました。全員が区間10位台でした! 「るり」と男子の「はるた」は昨年に引き続き友好レースに出場しましたが、2人とも記録は格段に速くなる驚きの進化。来年こそは本戦出場が期待できます。 「なみ」も怪我のため欠場でしたが、まだ1年生ですので今後に期待です。 「ゆい」は最後に駅伝を走る姿を見てみたかったなあ・・・ちょっと残念。 ダントツ女子1位の大沢野中学校は選手全員がダイナミックなフォームで最後まで走り切るところが素晴らしい。やはり長距離も短距離の延長なんだなと改めて思いました。 参考になります。 何はともあれ、ジュニオリ出場者はしっかり切り替えていきましょう。

10月5日 後期教室

先週と同じような霧雨が降ったり止んだりの天気でした。 ※アスリートコース ・JOG ・マーカー奪取 ・ウインドスプリント ・メディシンボール投 教室ではアスリートコースでも陸上競技の技術練習には主眼を置かず、動きづくりや様々な種目体験を中心に行っています。 メディシンボールもパワーを付けることより、今は正しい姿勢で効率よく体を使えるようになることが大切です。 連絡事項: ・来週は教室はありません。次回の教室は10月19日です。 ・たすきリレー大会(11/14)の日程変更後の出欠の報告をお願いします。

明日、中学駅伝

今週は練習に顔を出せてないので、リサーチ不足ではあったのですが、中学駅伝には4校から9名がエントリーしています。 中長距離系の3名だけでなく、残りの6名もしっかり母校の名誉のために頑張って走ってほしいと思います。 種目のカテゴリーにとらわれず全力を尽くす。まさにこれがF‣Jetzの真骨頂ですから。 そしてみんながF‣Jetzとして繋がっていることもお忘れなく。

10月3日 木曜クラブ

参加者12名 コーチ3名 ・ベーシックドリル ・(中学生)種目練習  (小学生)短距離系など 通常の木曜練習のパターンに戻ったようです。 駅伝とジュニオリとの練習のバランスが難しそうだけど、両方出られるのは、恐らく最後のチャンスだし、精一杯頑張ろう。 ちなみに、「あぐり」や「りこ」は高校駅伝もバシバシ走ってたね。

クラブの練習日数について

一部の保護者の方の中に練習日数を増やしたいという思いがあるようです。 保護者としては、自分のお子さんに速くなってほしいと願うのは当然であり、練習量を増やせばもっと速くなるのではないかと思われるのは仕方ないかも知れません。 しかし、陸上競技というスポーツに関していえば、その常識は通用しません。確かに練習量を増やしたり専門的な技術を会得すれば一時的に速くはなるかも知れませんが、それは将来のピーク記録を下げることに繋がりかねません。 日本陸上競技連盟のレポートでも、小学校時代の陸上競技経験は生涯ベスト記録に影響を与えないと過去の統計から結論付けています。 実はオリンピックや世界選手権の代表選手を見てみても多くは小学校時代に専門的な陸上クラブには属しておらず、中学校でも全国レベルの大会に出場した選手はそれほど多くありません。 では小学生の陸上クラブは何のために存在するのか。それは「普及のため」これに尽きます。この年代から陸上を普及させる活動を始めておかないと、中学や高校から陸上に取り組む人が大きく減少するのは間違いないからです。それでは本当に陸上競技に本格的に取り組み始めてほしい高校年代には繋がりません。 全国的にも多くの強豪陸上クラブチームの小学生の練習は週2回程度です。このぐらいが適正であり、その範囲の中でお互いに勝ったり負けたりするのであれば問題ないのですが、勝つために練習時間を増やすのはちょっと違います。 うちのクラブの週2回+教室という体制もそうやって確立してきました。 実は世界的にも高校を含めたジュニア期の練習量の多さは日本特有と言われています。なので、世界レベルのユース・ジュニア大会で日本人が活躍することがあっても、その上の年代ではなかなか勝てないとも言われています。 どうしても日数を増やしたいのなら、一見関連のない他のスポーツを並行して行うことを勧めます。様々な運動経験は陸上競技にも役立ちますし、もしかしたら別のスポーツで才能の花が開くかも知れません。それが本人のためなら陸上界に囲い込むつもりもありません。 また、ジュニア期からずっと陸上競技を続けている選手でも一流選手は、種目を変えて活躍しているケースが多いということも忘れてはなりません。同じ種目に固執すると練習もパターン化され、怪我のリスクも大きくなります。クラブや教室ではできるだけ多くの種目を経験させ、...

たすきリレー大会の日程を変更します

今年度の「たすきリレー大会」は10月26日(土)開催と案内をしていましたが、別の大会とのブッキングや役員不足から、苦渋の決断で11月16日(土)に変更します。 特に10月26日で出場を調整していただいていた他クラブの皆様には、ご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんが、何卒ご理解をお願いします。 クラブ関係者には連絡網から改めて、出場確認の案内をお送りします。