投稿

7月, 2025の投稿を表示しています
最新の情報

【重要】F‣Jetz[ふくの陸上クラブ]の2026年度加入申込受付を3月8日(日)より開始しました。今年度の加入者も自動更新はしませんので申込手続きをお願いします。特に4月当初からの定期練習参加希望者、及びFSC団体登録希望者は3月21日(土)までに手続きを済ませるようにして下さい。

7月31日 木曜クラブ

参加者16名+1名 コーチ3名+1名 参加者少なめ。みんな夏休みに入って色々予定があるようです。 ・JOG&Dストレッチ ・ベーシックドリル ・動きづくり ・ウインドスプリント ・ブロック練習 そんな中で体験者が1名ありました。過去にいなかった地域の方ということですが、繋がりがあるようでありがたいことです。保護者の方の意欲も感じます。 物怖じしない素直な印象でしたので、すぐに馴染みそうですし伸びると思います。 さらに今日は臨時コーチとしてKくんが来てくれました。 Kくんとは昨年私が母校の大学で仕事をした際に知り合いになり、やり取りをしていました。 県外出身ですが春から富山県内で働くことになったということで急接近。 陸上部の後輩(10秒台スプリンター)でもあることから、ぜひ練習を見に来てほしいと以前からお願いしてたのです。 今は陸上から少し離れていますが、アスリートとしての復帰も勧めています。 ウチのクラブの世代で言えば「りょうじ」や「あやの」と同世代になりますね。 ノーアップで「そうた」と走っていましたが、アスリートとしての片鱗が十分垣間見えました。 いつでもまた来てほしいと思います。そのうち正式にコーチ就任もあるかもです。 最後に、「たつや」が広島インターハイのお土産を持ってきてくれました。 とりあえず今シーズンは北陸選手権までは競技を続けるそうです。もちろん国スポ代表に選ばれる可能性もまだあるし。 もう少し頑張れ!!

多種目にチャレンジ

小学生には日頃から多くの種目にチャレンジしようと言っています。 クラブとしても自主事業として、夏と冬には混成競技会を実施していますし、秋には全員でたすきリレー大会に挑みます。 しかし、多種目にチャレンジすべきは小学生だけではありません。 中学生になった途端に専門種目を決めつけてしまうのはちょっと違う。 陸上競技は大きく短距離・中長距離・ハードル・跳躍・投擲ぐらいに分けられますが、普段の練習に加え大会(記録会)でもこのうち少なくとも2つのカテゴリーの種目に果敢にチャレンジしてほしいです。 例えば「はるあ」は1500mで走るたびに記録を伸ばしていますが、春からスプリント力を上げたいとのことで100mにも積極的に出場しています。 「ひかる」のように、中学生の間は混成競技を中心に様々な種目をやっていくというのも悪くないです。 実は地元中学には陸上部が設置されていませんので、普段は別のスポーツに取り組んでいるクラブ員も多いのですが、このことも多種目と考えれば全くマイナスとは言えませんし、今は多くのクラブ員が駅伝にもチャレンジしています。 なるべく高い最終到達点にたどり着きたいなら慌てる必要はありません。「急がば回れ」です。 多種目へのチャレンジは、将来自分が目指すことになる種目にきっとプラスになるはずです。

インターハイ閉幕

全国高校総体(インターハイ)が閉幕しました。 酷暑の中、急遽レギュレーションが変更されるなど物議を醸し出した大会でもありました。 「たつや」もあと1回跳躍が出来て、せめて記録が残っていたら気持ち的にも少し違った形で大会を終えられたのかも知れません。いや、大逆転だったか!? しかしそんな制限がある中でも素晴らしい記録がたくさん出ました。 特に男子100m清水選手の10秒00は本当に凄いです。 インターハイでは高校生が勢いでずば抜けた記録を出すことがたまにあります。中にはインターハイという魔物が引き出したパフォーマンスが生涯ベストになってしまうことも・・・ しかし高校2年生の清水選手にはまだまだ伸びしろがあると信じて、たぶん出場するであろう世界陸上にはぜひ期待をしたいと思います! さて、そんな清水選手と同じ学校の陸上部の同級生「あおし」も参加してくれることになっているクラブOB・OG会の参加締切は8月2日(土)までとしています。 既に出席報告を頂いているOB・OGの中には、過去に参加していなかった人の名前もずらり。 参加者の年齢差ももはや10歳以上の差があるんですよね(コーチ除く)。 歴史を感じますなあ。 大勢の参加、お待ちしています。

7月28日 月曜クラブ

参加者29名 コーチ4名 中学生: ・JOG&Dストレッチ ・ラダードリル ・ハイニードリル(ラダー) ・ウインドスプリント ・バウンディングorメディシンボールor中長距離 相変わらず昼間は暑いですが、夜ですので気にせずしっかり走り込めます。 もちろん水分補給はたっぷりしてます(飲みすぎ禁止です)。 練習終わりに「たつや」の話をしました。 初出場の全国インターハイは残念な結果に終わったこと。 やはり全国の壁は簡単には崩せないこと。 ただ、全国大会に出場すること自体が凄いこと。 この旅川グラウンドで小3から陸上を始めて、ここに至るまで努力を重ねたこと。 きっとこれからも頑張ってくれるであろうこと。 みんなも偉大な先輩を目標に頑張ってほしいこと。 最後はちょっと褒めすぎましたかね・・・「たつや」お疲れさまでした。

F‣Jetzバーベキュー2025

恒例のクラブバーべキューを開催しました。 色々と考慮しながらこの日の実施となったのですが、結果的には裏目に出てしまい、都合の悪かった人には申し訳なかったです。 それでも五十数名が集まり、楽しい夜を過ごしました。 王道イベントのスイカ割りも盛り上がってました。 ふと、いつからバーベキューが始まったのか調べてみたのですが、たぶん・・・2011年のようです。それ以前の記録は無いのでよく分かりませんでした。 教室のみ受講クラブ員の皆さんは、後期教室でまた会いましょう。 秋シーズンもよろしくお願いします。

7月26日 土曜クラブ

参加者7名 コーチ3名 やはり昼間の練習は暑かった それでも今やった人が強くなれると信じて練習に取り組みました。 もちろん体調には細心の注意を図りながら。 北信越に向けて「ひかる」のハードルもしっかり進化している。

7月24日 [拡大]木曜クラブ

参加者19名 コーチ3名 [拡大]木曜クラブの割に参加者は少なめでした。 特に中学生。今が夏の鍛錬期ですよ。 ・JOG&Dストレッチ ・ハードリングドリル ・ハードル走 ・ウインドスプリント ・ハードルジャンプ 目標としていた大会が終わったにもかかわらず、小学生からは種目練習をやりたいとのリクエストがあります。気持ちは分からないでもないのですが、専門的な種目練習をどんどんやって今速くなっても、将来の伸びしろを削ってしまう恐れがあります。 陸上競技はもちろん奥の深いスポーツですが、技術的には基本的に単純ですので、比較的技術の習得は容易だと言われています。なので高校から本格的に競技を始めた選手が伸びるケースも非常に多いです(課題はそこへ持っていくことですが)。 また、反復練習になりがちになることで、体への負担による怪我のリスクも高くなります。 今は各自が持っている素のポテンシャルをベースに競技に臨めれば十分だと考えます。 色んな種目の経験や動きづくり中心の練習でとにかく可能性を広げましょう。 なかなか小学生には理解できない話かも知れませんが、保護者の方にはその点のご理解をお願いします。

週末は土曜クラブ&バーベキュー

いよいよお楽しみのバーベキューが近づいてきました。 別の行事などと重なったこともあって参加者は55名ほどと、昨年よりは少なめとなりましたが、シーズン前半を振り返り、思いっきり楽しみたいと思います。 追加での参加を希望される方は至急ご連絡ください。 午後6時スタートです! なお、当日の午前中には小矢部陸上競技場において土曜クラブを実施します。 土曜クラブは中学生のみ対象ですが、土曜クラブに登録していない中学生も参加できます(要参加料)。 熱中症には注意です。

第79回国民スポーツ大会陸上競技石川予選会の結果

イメージ
第79回 国民スポーツ大会 陸上競技石川予選会の男子少年A300mHにおいて、「あおし」が5位に入りました。 映像がありましたので、ご紹介します。 4レーンです。

中学通信陸上大会の結果

県内トップレベルの選手にとって、勝負をかけた2週間前の県中学選手権と、今回の通信陸上大会の位置づけは違うと言われますが、今のF‣Jetzにとっては各自がとにかく少しでも良い記録を出す。これだけです。 「ひかる」にとっての四種競技は今回1位を獲得したものの、記録としては少し物足りものになりました。 しかし1日目に実施された単独種目の走高跳ではPB記録を一気に11cm更新し、1m76cmを跳んで2位に入りました。こちらの方が価値の高い記録です。 もともとこの位跳べるポテンシャルはあることは分かっていましたが、バーが上がったときの精度に課題がありました。上手くハマったという感じですね。 ただ、北信越に向けては、技術的に課題のあるハードルと伸びしろのある砲丸投の練習が中心かなと考えます。 「そうた」は400mで2試合続けての決勝進出とはなりましたが、厳しいコンディションの中、決勝では大きくタイムを落としました。しかしこのレースで驚異的な県中学新。「そうた」のことだから来年に向けて燃えていることでしょう。 何しろまだ2年生。 PBを更新したのは、「ひかる」の他、「りょうせい」「はるあ」「たいよう」「そら」でした。 よく頑張りました。 また、昨年からこの大会ではB決勝が採用されています。 800mの「ゆら」と、「りょうせい」「りお」「りこ」が100mでB決勝に進出。やはりいつかはA決勝で走りたいね。 これで「ひかる」の北信越を除き、中学生も前半シーズンは終了となります。 後半シーズンに向けてまたしっかり鍛えていきましょう。

サマーテトラスロン大会2025の結果

イメージ
 サマーテトラスロン大会2025を開催しました。 昼間は暑かったですが、太陽が沈む頃からは比較的涼しくなってきて、絶好のコンデションではなかったでしょうか。 結果としては4カテゴリー中、3つで「F‣Jetz」が1位を獲得しました。混成競技はやはり突出した得意種目で得点を稼ぐより、満遍なく得点を重ねた人が有利です。 これからも色んな種目に挑戦してほしいと思います。 実は当市での小学生の陸上人気は凄まじく、今回も3クラブ合わせての出場者は計60名近くと過去最高となりました。今回最も出場者の少なかった「ふくみつAC」にも実は50名ほどの加入者がいるそうです。 個人スポーツには取り組みやすいという事情などもあるのですが、この流れをぜひ中学高校へも引き継いでいきたいものです。 参加者が増えているという事情から、今回から走幅跳を2ピットで行いました。また、補助員として通信陸上大会に出場しない中高生クラブ員にも協力を呼び掛けたところ7名が集まってくれました。 今後も工夫しながらできるだけこの大会を続けていきたいですね。 10月25日(土)には、再び3クラブが対決する秋恒例の「ふくのジュニアたすきリレー大会」が開催されます。

たいらクロスカントリー大会&ダッシュ王選手権のご案内

既にエントリーされている方もおられるかと思いますが、魅力的な大会をご案内します。 まずはたいらクロスカントリー大会。 冬はクロスカントリーコースとなる高低差のあるコースで開催される地元南砺市のレースです。 日時:9月7日(日) 会場:たいらクロスカントリー場 エントリーは各自において こちら からお願いします。 エントリー期限が8月1日(金)となっていますので希望者はお急ぎください。 次に富山県50mダッシュ王選手権。 日時:9月15日(月・祝) 会場:富山県総合運動公園陸上競技場 クラブからは、昨年の「あやの」も含め過去4名が部門ダッシュ王になっています。 この機会に保護者の方々もお子様といっしょにぜひ楽しく参加してはいかがでしょう。 エントリーフォーム から申し込んでいただく形となりますが、こちらのエントリー期限は8月11日(月・祝)です。 申し込みの際の所属クラブは「F‣Jetz」とし、エントリーされた方はお知らせください。

7月17日 木曜クラブ

参加者22名 コーチ4名 ・JOG&Dストレッチ ・ベーシックドリル ・ハイニードリル ・ウインドスプリント ・種目練習 私は行けなかったので雰囲気は分かりませんが、みんな頑張っていたことでしょう。

全国大会出場高校生壮行式

イメージ
本日は南砺市の 全国大会出場高校生壮行式でした。 当クラブからはご存じの通り「たつや」がインターハイに出場します。 陸上だけで言うと南砺市からの出場は2人と、小学生時代から沢山のアスリートを見てきただけに今年は少し寂しい気はしますが、今回出場できなかった人の分まで「たつや」には頑張ってきてほしいと思います。 クラブからの激励金もしっかり手渡してきましたよ。

OB・OG会のご案内

今年もOB・OG会をやります。 対象は高校生以上。開催日は8月10日(日)です。 連絡が取れる方には案内を出していますので、詳しくは案内をご覧ください。 連絡網、メール、LINEなどを通じて案内していますが、最近は連絡の取れない方もいます。 繋がっている人で該当者の方がおられればお誘い合わせの上、ご参加ください。 メッセージフォームなどからの連絡もお待ちしています。 準備の都合もありますので、希望者は8月2日(土)までにご連絡をお願いします。

7月14日 月曜クラブ

参加者34名 コーチ4名 微妙な天候を考慮し、体育館での実施としましたが、直前での案内となり失礼しました。 最近は指導の人数バランスを考慮し、小と中ではなく中1までと中2以上で練習グループを分けることが多いです。特に体育館はスペースも限られていますしね。 中1以下は小学生はみっちり走ってました。 中2以上はじっくりと調整メニュー。 さて、しばらく所属部活動に専念していた中3メンバーが徐々に復帰してきました。 まだまだ陸上の出場チャンスはあるので、これから頑張っていこう。

県民スポーツ大会の結果

出場したクラブ員全員が8位内に入りました。 県大会レベルでみんながこのポジションにいられることは素晴らしいことです。 1位 男子少年A5000m  「はると」    男子少年共通800m「はると」 2位 男子少年A三段跳  「たつや」 3位 女子少年B100m   「ゆい」 6位 男子成年3000mSC 「えいた」 7位 男子少年共通800m「えいた」 8位 女子少年Aやり投 「ももか」 「はると」は県内大会では定位置の1位で2冠。上位大会でも実力を発揮したい。 「えいた」も800mで初めて決勝に進出し、待望の「はると」との同走が実現しました。が、3本走れるスタミナが残ってなかったかな。3000mSCという新しい可能性も見えてきた。 「たつや」は当然ピークをIHに合わせているのでしょう。これから上げていくはずです。 「ゆい」のみ映像でレースを見ましたが、後半の伸びがえげつない。ただしスタートの遅れは相変わらずです。 「ももか」は助走がまだヨチヨチ。それでも8位に入るのだから凄いのですが、そろそろポテンシャルに頼るところからは脱却せねば。 今後のさらなる活躍に期待します。

7月12日 土曜クラブ&前期教室⑧

土曜クラブは中学生の参加者が8名。 人数が少ないので最もマンツーマンに近い練習が出来るのが土曜日です。 今日は久しぶりに「ひかる」のハードルをじっくり見て、まだまだ技術の向上を見込めることが確認できました。 技術の習得を慌てる必要はありません。成長に合わせてじっくりと進めます。 引き続いて実施の前期教室も最終日を迎えました。 もちろん来週のサマーテトラスロン大会に向けての練習が中心です。 当クラブでは「ひかる」がそうであったように、多くの種目を経験することを重要視しています。 みんな元気よく取り組んでいました。 最後の1000mも全員が頑張って走り切りました。 テトラスロン大会には他クラブも含め、約60名が参加します。一旦申込は締め切っていますが、希望があればご連絡ください(要クラブ加入)。 連絡事項: ・後期教室は8月23日(土)開始です。希望者はふくのスポーツクラブ(福野体育館窓口)にて申込をお願いします。

明日から県民スポーツ大会

明日から第78回県民スポーツ大会が始まります。 6月の高校総体後、高校生は初の県内大会です。 1年生、2年生はリスタート。3年生の出場者は上の大会に向けてとか、まだやり残したことがある等。 それぞれ色んな思いがあるこの大会なんだろうと思います。 1年生のみの種目もあるところがこの大会の面白いところでもありますね。 思い返せば●十数年前に男子少年Bの走幅跳で4位に入ったのが、自分の県大会初入賞だったなあと・・・

7月10日 木曜クラブ

参加者20名 コーチ5名 小学生はテトラスロン向けの練習が中心でした。 得意種目をやりたい気持ちも分かりますが、テトラスロンで得点を伸ばすなら苦手種目に取り組んでほしいところ。 これから陸上競技を長く続けるつもりなら、とにかく今は様々な種目に取り組むことこそが大切ですよ。 中学生(特に3年生)も踏ん張りどころです。目標に向かって頑張るだけです。 さて、今日から県交流大会を経てやる気になった「ななさ」が定期練習に参加することになりました。 また、1名の体験参加もありました。凄く楽しそうでした。 先日の男子も含め、層の薄かった5年生が一気に増えそうです。

寺田明日香選手の講演会

「寺田明日香」選手をお呼びしての講演会が南砺市で開催されます。 「寺田明日香」選手は、先日の日本選手権でも6位に入賞された100mハードルの元日本記録保持者で、日本ハードル界のレジェンドです。 今季をもって引退されることを公表されていますが、11月15日(土)に南砺市井波総合文化センターにおいて、「寺田明日香」選手をお呼びしての講演会が開催されることになりました(入場無料)。 実は南砺市にはこれまでも陸上界の大物が結構来られていて、遡ると2010年に「千葉真子」さん、2017年に「為末大」さん、2018年に「瀬古利彦」さん、2019年には「朝原宣治」さんと誰もが知っているアスリートがズラリ。 実技指導もお願いしたいところでありますが、さすがに今回それはありません。 ぜひ陸上関係者の方々に大勢にご来場いただき、貴重なお話を聴いていただきたいと思います。

市長への優勝報告

昨年に引き続き、南砺市長に「あやの」の県大会優勝報告をしてきました。 優勝を決めたレースの動画を一緒に見て、市長も2年連続の優勝を喜んでおられました。 今朝の朝刊にも載せていただきました。TSTでも放映されるそうです。 強くなればなるほど、このように注目される機会も増えてきます。 記録だけでなく、今後は立派なアスリートとしての成長も期待していますよ。

7月7日 月曜クラブ

参加者34名 コーチ5名 今日から新たに3名が定期練習に加わりました。 中2「こうた」は初見でしたが、なかなか身のこなしがいいと感じました。色んな可能性を探っていけそうです。 小5「こうすけ」「はると」に関しては、これまでも教室には参加してくれていましたが、先日の県大会で惜しくも入賞を逃した悔しさから定期練習参加を決めた将来のエース候補です。 また楽しみな人材が増えました。 とは言え、今年度から月曜クラブと木曜クラブにできるだけ分散するようにしていた定期練習参加者も少しずつ月曜日に偏ってきています。 コーチの人数は限られています。指示を守り自覚を持って練習に取り組んでください。 練習内容としては、中学生はハードルドリル系中心のメニューでした。 大会の疲労が残っているメンバーは後半を補強系としました。

県中学陸上選手権2日目の結果

四種競技に続き、「ひかる」が男子走高跳で2位に入りました。 前日よりは記録を伸ばしたのですが、実力からすれば走高跳の記録としてはまだ少し物足りないかな。 そして、「そうた」も男子400mで6位に入賞しました。 2人ともまだ2年生なんですが怖いほど順調です。ただ、決して成長を急がず今はじっくりやっていくことこそが将来につながると思います。 その他に入賞者はいませんでしたが、かなりの追風が吹いていたこともあって、運不運はあったものの大勢がPBを更新していた点は素晴らしいですね! 「りょうせい」「りお」「りこ」の100mもそれなりのレベルまで上げてきましたので、次が楽しみです。 通信陸上大会に向けて、もう一段ギアを上げていきましょう。

県中学陸上選手権1日目の結果

「ひかる」が四種競技で2位に入り、北信越大会の出場権を獲得しました。 走高跳を除いてPB更新ということで、地区陸上より200点以上得点を上積みしました(ただし110mHは追風参考記録だったので得点は非公認)。 「ひかる」のいいところは不得意種目が無いというところです。今回も全ての種目で上位に入っています。 当初不得手だった砲丸投もHayashiコーチの指導でグングン成長中ですしね。 それにしても2年生での北信越出場は来年に向けても本当に良い経験になります。 明日は走高跳でも上位を狙います。 その他の出場者では「こうみ」がPB更新、「そうた」がPBタイだったものの、決勝には進めませんでした。 「たいよう」も粘りのレースでしたがPB更新とはならず。 「ゆら」も今の力としては精いっぱいやりました。 明日も思ったほど暑くはならないようなので、好記録に期待です。 私は在所の草刈デーで行けるかは微妙・・・

日本選手権開幕!

日本陸上競技選手権が開幕しました。 現在、日本選手権に出場できるようなレベルの選手は、OB・OGを含めてもクラブには居ないわけですが、やっぱり日本最高峰の大会はワクワクします。 かつてこの大会にNiwaコーチが出場したことがあるなんて凄いですね。 そして今はTV中継だけでなく、様々な種目がネットを通じて見られることも幸せです。 この激アツな気持ちのまま、明日の中学選手権を迎えたいと思います。 出場する14人の活躍を期待しています。

7月3日 木曜クラブ

参加者18名 コーチ5名 グラウンドが綺麗に整備されていました。 いつも管理していただきありがとうございます。 さて、中学生は大会前の調整メニューでしたね。 小学生は前半にハードルドリルを行いましたが、大きな大会が終わったので、しばらくはこれまで取り組んできた種目とは違う種目にチャレンジするよう話しをしました。 とりあえずはサマーテトラスロン大会に向けて頑張ろう。

テトラスロン&バーベキュー

恒例のサマーテトラスロン大会(四種目混成競技)を7月19日(土)に開催します。 前期教室は前の週に終了しますので、受講者にとっては総仕上げになるかと思います。 県大会で合同チームを結成したAXCからも大勢が参加してくれる予定です。 そして翌週の26日(土)にはこれまた恒例のF‣Jetzバーベキューを開催します。コロナ禍を経て減少気味だった参加人数も昨年は80名近くの参加がありました。 クラブ員のみならず、保護者の皆さんとのコミュニケーションも大切にしています。 シーズン前半を振り返り、楽しい夜を過ごしましょう。 いずれも連絡網から案内済です。 今のところ返信が少ないのですが、期限までの報告をお願いします。