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ふくの陸上クラブの歴史は、平成15年に遡ります。当時、既に地元中学校の陸上競技部は廃部となり、地元から陸上競技が衰退していくことを危惧していました。そこで地元の福野町陸上競技協会(当時)の協会員が中心となり、ふくのスポーツクラブの力も借りながら、小学生から中学生までを対象としたジュニア陸上教室を開始しました。平成20年からは本格的に大会への参戦を開始し、平成23年には、もっと本格的に陸上競技に取り組みたいという声に応え、ジュニアクラブチームを設立しました。
以来、様々な人たちと関わりを持ちながら、少しずつ活動を拡大し続け、人材にも恵まれ、全国大会への出場者(入賞者)なども輩出するようになりました。今では福野地域以外の在住者も2〜3割を占めています。令和6年度からはチーム愛称を「F‣Jetz」とし、高校生、社会人(マスターズ)もクラブ員と受け入れるようになったことをきっかけに、クラブ員数は遂に100名を超えました(令和7年度:109名)。
南砺市には陸上競技場が無く、人口減少も進む地域ですが、ジュニア期の段階で種目を限定せず、陸上競技以外のスポーツを併せて頑張る子どもたちも積極的に受け入れるなど、ふくの陸上クラブならでは特長を活かしながら、陸上競技の普及並びに地域貢献を目指します。
