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最新の情報

【重要】F‣Jetz[ふくの陸上クラブ]の2026年度加入申込受付を3月8日(日)より開始しました。今年度の加入者も自動更新はしませんので申込手続きをお願いします。特に4月当初からの定期練習参加希望者、及びFSC団体登録希望者は3月21日(土)までに手続きを済ませるようにして下さい。

3月19日 木曜クラブ

参加者19名 コーチ3名 ・JOG&Dストレッチ ・アニマルムーブメント ・ハイニードリル ・ウインドスプリント ・種目練習 種目練習は記録会を控えてのスタブロ練習。 「そうた」が後輩たちに熱心に指導していた点が印象的でした。 さて、今日も体験者がありました。 かなり高いパフォーマンスの持ち主でしたね。 跳躍種目に挑戦してみたいとのこと。 春からの加入、ぜひお待ちしております!

小学生陸上教室のご案内

例年、県内一円の各陸上競技場において実施していた、県陸協普及部主催の小学生陸上教室ですが、今年度は富山県総合運動公園の屋内グラウンドにおいて、1箇所のみで開催することとなりましたのでご案内します。 ・日 時  令和8年4月11日(土) 午前9時30分〜 ・会 場  富山県総合運動公園 屋内グラウンド ・対 象  小学3〜6年生 ・参加費  500円 当日参加もできますが、希望される方はできるだけ事前に申し込んでください。 案内チラシ なお、同日に第1回富大記録会(中学生対象)が隣の陸上競技場で開催されています。

3月16日 月曜クラブ

参加者31名 コーチ4名 ・JOG&Dストレッチ ・マーカードリルほか ・ウインドスプリント ・種目練習 今年度の定期練習もあと4回となりましたが、今日も中学3年生4名の参加がありました。中3は3月中フリー参加OKとしますので、積極的に参加してくださいね。 話を聞くと「ヒマやー」と言ってましたし… 連絡事項: ・中学生向けに富大記録会の案内をしました。早めに出欠を返信してください。

中体連の登録が認められました

F‣Jetzは県中学校体育連盟に登録を申請し、無事認可を受けました。 来年度からはF‣Jetzから中学選手権等に出場が可能になります。 ただし、中体連に登録するということは、これまで以上に大会運営等に関わる負担が大きくなります。 F‣Jetzのコーチはほぼ全員が仕事を持っていることから、かなり無理をしなければならない場面が生じることも想定されます。 今回、中体連に登録したのも中学校に陸上部が設置されていない、かつ引率の教員が派遣されない学校に在籍するクラブ員を救済するという位置づけです。 積極的にF‣Jetzからの出場を推奨するものではないことをご了承ください。

土曜クラブ&冬期教室⑧(最終日)

今年度最後のジュニア陸上教室が終了しました。 最終日も教室らしく、フライングディスクを使ったドッジボールから始まり、最後は楽しいリレーで締めていました。 多くの人が3期とも受講してくれたと思いますが、既に来年度の申込受付も始まっています。 4月の前期教室でまた会いましょう! その前に、来週は「春一番記録会」もありますよ〜 土曜クラブのほうはコントロールテスト(CT)を行いました。 「ひかる」は11月以来のCTでしたが、ほとんどの種目でレベルアップ! 冬期練習の成果がここでは結果に現れています。シーズンインが楽しみです。 「はな」「おと」は前回からあまり日が経っていないこともあり、良い種目も悪い種目もありました。加えて今日は「りこ」「まいあ」も初CTに挑戦。 そして、今日は体験者もあっていきなりのCTでしたが、これがまた予想以上のパフォーマンス。また楽しみが増えました。

県立高校合格発表

県立高校の合格発表でした。 続々と嬉しい報告がありました。 高校を卒業したクラブ員からも進路の連絡が入ってきています。 みんなそれぞれの新しい道へ進んでいきます。 もちろん嬉しいのですが、ちょっとだけ寂しい気持ちもありますね・・・

3月12日 木曜クラブ

参加者17名 コーチ4名 ・JOG&Dストレッチ ・ラダードリル ・ラダーシャッフルリレー ・種目練習 小学6年男子に走高跳(背面跳)ブーム?が来ています。 木曜クラブのときはおねだりが凄い。 まあマットが出せる屋内練習の特権ですからね。 さて、今日の昼間は中学校の卒業式でした。 今年度の中学3年生は10名なんですが、うち7名が通う地元中学校の卒業式に出席する機会を頂きました。本当に思い出に残る卒業式になりました。 まだ3月の練習日はたっぷりありますので、参加お待ちしています。 そして、先日高校を卒業した「はると」も挨拶に来てくれました。 明後日には大学の方へ出発するそうです。 これからは簡単には会えなくなりますが、今後の活躍を期待しています。 練習終わりには、現役クラブ員に対しても挨拶をして貰いました。 県高校長距離エースの言葉は重いです。 しっかり心に響いてくれたかな。

3月9日 月曜クラブ

参加者31名 コーチ4名 中3のみんなが戻ってきました! 毎年のことですが、中3に限り残りの年度内はフリー参加OKでーす。 中学生 ・JOG&Dストレッチ ・ベーシックドリル(メディシンorウエイトポール付) ・ハイニードリル(メディシンボール付) ・動きづくりラン(〃) ・連続加速走×5 ・サンドバッグダッシュ ・補強(腹筋) 小学生 ・ミニハードルドリル等 気づいたら結構走りまくってましたね。 復帰したばかりの中3にはちょっとキツかったかな。 連絡事項: ●来年度の加入受付を開始しました。4月当初からの活動を希望される場合は、各種手続きもありますので3月21日(土)までに申込をお願いします。

エクストリームチャレンジ2026初開催!

初開催となるエクストリームチャレンジ2026を開催しました。 昨年までは室内テトラスロン(四種競技)大会として、陸上競技の4種目を実施していましたが、小学生のパフォーマンスアップには陸上競技の種目に拘らず、アジリティ、スピード、バランス、パワーが必要な種目を散りばめた障害物競争を行うことが良いという考えに基づくものです。 午前中から準備を始めましたが、みるみるうちにKAWADAアリーナ福野はちょっとしたテーマパークのようになっていきましたね。 大会ではAステージとBステージを順番に各10種目行いました。 まずAステージはこんな感じです。映像はテストトライアルの中学生「りこ」 そしてBステージはこんな感じでした。映像は5・6年男子1位の「なおや」 今回は初開催ということで、運営側も試しながらという感じでしたが、いかがだったでしょうか。 ぜひ来年はもっともっと盛り上げたいと思います。

加入受付開始は3月8日(日)から

いよいよ3月8日(日)より、2026年度のF‣Jetz[ふくの陸上クラブ]の加入申込受付を開始します。 現クラブ員も自動更新はしませんので、クラブの運営方針をご理解のうえ、加入手続をお願いします。 教室のみ受講者であっても、大会に出場する場合は加入は必要です。 大勢の加入お待ちしております。 申込を受付した方には、数日以内に連絡を差し上げるとともに、2026年度から利用する新しい連絡ツール「スポあんアプリ by Sgrum」への登録手順等を併せてお知らせしますので、登録へのご協力をお願いします。 また、今年度「ふくの陸上クラブ」から、「ふくのスポーツクラブ」へ団体登録をされていた方で、来年度ふくの陸上クラブに 加入されない場合 は、個人登録されるか、他団体で登録するか、若しくはふくのスポーツクラブを退会されるか、必ず連絡をお願いします。 退会手続をされないまま4月を迎えますと、来年度の年会費が必要となる場合があります。その場合、会員証については各自で破棄願います。 特に現中学3年生に関しては、高校生から会費そのものが上がりますので、どうされるかご確認をお願いします。もちろん今後も福野地域体育施設をご利用される場合には必ずしも退会する必要はありません。 同様に、陸上を続けている人を中心に定期練習には参加しなくても「ふくの陸上クラブ」に登録している高校生は9名いました(2025年度)。 登録料は僅か500円/年です。継続加入をお待ちしております。 なお、教室の受講に関しては、ふくのスポーツクラブ窓口において手続を行ってください。 ご不明な点はお尋ねください。

3月5日 木曜クラブ

参加者18名 コーチ4名 ・JOG&Dストレッチ ・ハードルドリル ・ハードルハイニー ・シンクロハードル ・ウインドスプリント ・種目練習 シンクロハードルはチームの一体感醸成に役立つ良い練習です。 ところで最近、種目練習で走高跳をやっています。 大会では小学生の背面跳が禁止されていますが、実は空中感覚を身に付けるには小学生時代の方が適しているのです。体操系の競技は小さいときから始めた方がいいですからね。 「かいゆう」はかなりこの種目に向いていると感じました。

クラブの掛け持ち問題

年度替わりですので、陸上クラブチームの掛け持ち問題に踏み込んでみます。 先日、別のクラブに所属している参加体験者が来られました。もちろん逆のケースもあるかも知れません。 記録を向上したいという純粋な理由だとしても、結論から言うとクラブの掛け持ちをしていいことはありません。 掛け持ちが望ましくない理由としては、 理由1:オーバーワーク 陸上競技において特にジュニア期は練習をすればするほど記録が向上しやすい。そんなことは指導者は百も承知ですが、それ以上にリスクの方が大きい(将来出るはずの記録を先取りしてもピークの山が低くなるだけ)ので、練習量を制限しています。単純に練習量を増やしたいからという理由であればなおさら反対です。正しい知識でそのことを諭すのも保護者の務めだと思います。 理由2:チームの連帯感 普段一緒に練習している仲間が、別のクラブで練習していたり、大会に出場していることを知ったらどんな感情を抱くでしょうか。チームメイトから「何で?」と聞かれたらコーチは何と答えたらいいでしょうか。 理由3:周囲の陸上関係者からの眼 小学生は登録が厳格ではないので、シーズン中でも所属を変えることが可能です。だからと言って都合よく簡単に所属を変える選手やクラブは信用されなくなります。陸上関係者は意外とクラブチームのことも見ているものです。かつて同様の事案がありちょっと今でもトラウマです。 理由4:信頼関係の崩壊 ズバリ、コーチ自身が信用されていないのだと感じます。たとえそんなつもりは無かったとしても、コーチも人間ですから疑心暗鬼になるものです。 クラブチームが増えてきている今、特に同じ練習場や大会で顔を合わせるようなクラブチームとの掛け持ちは、モラル的にもやめたほうがよいというのが本音です。 クラブチーム同士の関係悪化も避けたいですし、それこそ指導理念に共感したのであれば、完全移籍をすることで最終的に問題はないと思います。 また、他クラブ主催であっても単発の練習会などへは、今でも快く送り出しています。 どこかに一線は必要かとは思いますが、個々の事情もありますので、必要であればまたご相談ください。 私たちは1度でも関わった子どもたちは、どこの所属でもどの競技でも応援します。 迎え入れるにしても、送り出すにしても気持ちよく新年度を迎えたいものです。 これらの点をよく考慮していただいた...

ノルウェーのジュニア指導

冬期オリンピックでの活躍を機に、ノルウェーのスポーツに対するジュニア指導が改めて脚光を浴びています。 僅か人口540万人の国が、冬期オリンピックでは圧倒的な力を発揮しました。 陸上競技においても400mHのワーホルムなど一流アスリートを多く生み出しています。 そして実はサッカーもけっこう強い。 なぜこの国がスポーツ大国なのかと言うと、ジュニア指導において国が勝ち負けを急がないという明確な方針を打ち出しているからと言われています。 「遊び」と「楽しさ」を最優先し、勝利至上主義を排除した「プレーヤーズファースト」、複数スポーツの推奨などがその特徴です。 詳細については検索をかけると色々出てきますので、また調べてみてください。 実はこのことは日本陸上競技連盟が長い歴史の中で培ってきた方針とも一致しています。 しかし実際にはどうでしょう。 オーバーワークや勝利への執着、子どもたちに年齢にそぐわない知識を与え、専門的なトレーニングをさせようとする。 ウチのクラブも全く当てはまらないとは言い切れません。 しかし最強のジュニアを作り上げても、そのまま最高のアスリートになれるとは限りません(もちろん可能性はゼロではありませんが)。それは歴史が証明しています。 今回ノルウェーの活躍を見て、改めて思いました。 近年、様々な陸上クラブが設立され、多くの選択肢があることは決して悪いことではないですが、クラブの数だけ理念や考え方も違います。 ウチのクラブとしては、これからも「今ではなく将来のアスリート育成を目指す」ということを有言実行していきます。 この理念に共感していただける方は、F‣Jetzにぜひ加入していただきたいと思います。 「急がば回れ」ですよ。 3月8日(日)来年度の加入受付開始です。

3月3日 月曜クラブ

参加者24名(体験1名) コーチ4名 中学生 ・JOG&Dストレッチ ・ラダードリル ・ラダーハイニー ・ウインドスプリント ・連続加速走 ・種目練習(短:メディシンボールラン&補強) 小学生 ・JOG&Dストレッチ ・マーカードリル ・ウインドスプリント ・種目練習 来年度の加入申込開始を8日(日)に控え、見学や体験参加がぼちぼちあります。 今日も1名の体験がありました。 体験参加の際には参加承諾書の提出が必要となりますのでご了承ください。 連絡事項: ●7日(土)のエクストリームチャレンジの運営に協力してくれる中学生は、12時半集合です。

新規受講者の「ふくの陸上クラブ」への加入について

先日からのPRミーティング等もあり、新規に教室を受講しようと考えておられる方もおられると思います。 まずふくのスポーツクラブ(以下FSC)未加入者の方については、教室を受講する前提として、FSCへ入会(登録)しなければなりません。 その上で、受講申込の手続きをしていただく必要がありますが、FSCへの登録の方法として個人登録と団体登録があります。 個人登録はFSC窓口で手続をしていただく必要があり、口座引落しの書類作成も併せて行います。 団体登録はふくの陸上クラブ(以下F‣Jetz)の申込フォームから必要事項を入力していただくことで完了し、年会費はF‣Jetzが集金します。F‣Jetzに加入することで、FSCの年会費が2割引(300円引)となります。 ただし、来年度については個人登録のFSC新規加入者は特典として教室受講料500円引のクーポンが貰えるそうです。 個人登録であってもクラブには加入できますし、どちらで登録するかは自由です。 団体登録される方は教室の受講申込の際に、窓口でふくの陸上クラブから団体登録すると申し出ていただきたいと思います。 なお、教室を受講するだけであればF‣Jetzへの加入は必須ではありませんが、ジュニア陸上教室の受講者でF‣Jetzから大会への出場(主催大会含む)を希望される方は、必ず加入をお願いします。 教室の申込と、陸上クラブへの加入申込手続は3月8日(日)に開始します。

2月28日 土曜クラブ&冬期教室⑦

年度初めの予定では、本日がエクストリームチャレンジだったのですが、ワールドカップモーグルなんと大会と重なってしまい、私の都合により来週の開催となっています。 予定が合わなくなってしまった方には、大変申し訳ありませんでした。 それにしてもオリンピック直後のワールドカップが地元で開催されるなんて、本当に凄いことなんです。 私事ですが、今回は大会関係者やメダリストの方とも関わることができました。 堀島選手との2ショット写真は一生の思い出になりそうです。 しかし堀島選手はいい人がにじみ出ている素晴らしい若者でしたね。心から応援したくなりました。 ぜひF‣Jetzクラブ員もこのようなアスリートに育ってほしいものです。 さて土曜クラブの方ですが、最近は前半に補強系や刺激を入れるような練習を短めに行い、マンツーマンに近い手厚い種目練習に時間をかけることにしています。 この調子でシーズンインに向けて進んでいきたいと思います。 教室の方はとうとう7回目を迎え、来週のエクストリームチャレンジを挟んで残りは1回となりました。 初開催となるエクストリームチャレンジの参加予定者は30名です。 ワールドカップに負けないくらいみんなで盛り上がってやりましょう! 連絡事項: ・来年度のジュニア陸上教室及びF‣Jetz(ふくの陸上クラブ)の加入申込は3月8日(日)より開始です。

2月26日 [拡]木曜クラブ

参加者20名 コーチ4名 今日は私は遅れて参加しましたので、メイン指導はNiwaコーチ。 後半の種目練習では、ハードル練習希望の小6「はるき」に走高跳をやろうと誘い、途中「たいが」も加わって、初めての背面跳を体験してもらいました。 冬期練習では新たな可能性へ積極的にチャレンジすることが重要です。 小6にとって「はさみ跳」はもう卒業ですからね。とても楽しそうだった2人を見て(結構できてたし)、コーチも大満足でした。 比較的男子は声を掛けると色んなことにチャレンジしてくれるのですが、女子は100mと走幅跳に固執しがちな点が悩みなんです… 連絡事項: ・春一番記録会参加種目の報告が無い人は全種目にエントリーしておきます。

クラブ紹介ムービー

ABOUTページ にクラブ紹介ムービーを追加しました。 井波小学校でのPRミーティングに当たって、説明するよりは分かりやすいと思って、チラシの詳細版のようなイメージで今回作ってみました。 ムービーには「あやの」のレース動画もあったのですが、他の選手も映っており、さすがにウェブにアップするのはまずいということで、今回は改めて編集し直しています。 そしてもう1点、変更点があります。 実はムービーにはバックにBGMを流していましたが、こちらも変更しました。 このBGMも著作権に抵触しないよう、疾走感のあるフリー素材のものを探したのですが何かしっくりきていませんでした。 そこで、今回はふと思い付いてオリジナルのBGMを探し出してきました。 実はこの曲のメロディの大元はコーチがまだ10代の頃に、当時凝っていた多重録音で友人と作ったものです(作曲は友人)。 更にそれを20年後くらいに私がDTMで打ち込んで作り直しており、今回そのMIDIファイルを探し出して流してみました。 当時と機材(音源)が違うせいか、個人的にはちょっとイメージが違う(安っぽい?)のですが、ようやく日の目を見ることができたかな。

井波小学校PRミーティング

南砺市では今の時期に、地域に根差したスポーツ・文化クラブを各小学校で紹介する「PRミーティング」という催しが開催されます。 昨日は、先日の地元福野小学校に引き続いて井波小学校へ行ってきました。 実は井波地域には小学生を対象とした地域の陸上クラブはありません。 井波地域からは何名かが今もふくの陸上クラブに加入または教室を受講してくれていますが、潜在的にはもっと多くの加入者がいてもいいのではと思っています。 中学校には陸上部もありますしね。 実技体験としては廊下を使っての10mダッシュを行いました。 かつてのチャレンジデーのダッシュ王大会を久しぶりに再現したようなイメージです。 実施場所が体育館ではなく目立たない廊下だったので、ちょっと集客には苦労しましたが、大画面で見る簡易写真判定装置は人気でした。 ぜひ来年度からの加入をお待ちしています!

2月21日 土曜クラブ&冬期教室⑥

土曜クラブは5名の参加。 土曜日は時間が短めなので今日はドリルは行わず、変形ドッジボール20分間の後に種目練習を長めに取りました。 5名に対しコーチ4名とほぼマンツーマン。相変わらず恵まれた環境です。 私は「ひかる」のハードル担当。とは言え、部活動でもまだ基礎練習中心でハードル練習はやってないということでしたので、今日はいつものルーティンをほぼ見守ってました。 細かい点は置いといて、1年前と比較すると随分と余裕が出てきました。安心して見てられますね。 教室の方は、ラグビーボールやテニスボールなどを使った動きづくりだったかな。 ボールを使ってのリレーも楽しそうでした。 連絡事項: ・エクストリームチャレンジと春一番記録会の出場報告を期限までにお願いします。

2月19日 木曜クラブ

参加者20名 コーチ4名 ・JOG&Dストレッチ ・スティックペアケンケン ・ベーシックドリル(スティック使用) ・スティック入れ替わりダッシュ ・ウインドスプリント ・種目練習(短:マット運動系動きづくり) マット運動系の中には陸上競技に必要な要素が沢山あります。 後転バークリアは実は棒高跳びの練習のひとつです。 ジュニア期のうちに様々な動きに対応できる能力を身につけておくことが将来の伸びしろに繋がります。 なので羽目を外さずしっかり取り組みましょう。

2月16日 月曜クラブ

参加者22名 コーチ3名 テスト期間ということで中学生の欠席者が多かったことから、月曜クラブとしては久しぶりの小中合同の練習でした。 ・JOG&Dストレッチ ・ハードリングドリル ・1歩ハードル→ギャロップハードル→3歩ハードル ・ウインドスプリント ・種目練習(短:ジグザグハードルステップ&リレー&立幅ーピー) 3年生「こうみ」が今日から復帰!ということは・・・ 春までに少しずつ戻して行こう。

エクストリームチャレンジ情報

昨日は教室が無い日でしたが、来月初開催する「エクストリームチャレンジ2026」の準備に向けて協議するため、コーチたちはKAWADAアリーナ福野に集合していました。 どんなミッション(種目)がいいか、体育館にある限られた備品をどう使うか、危険がないか、学年によって差が出ないか、運動能力の向上に必要な色んな要素が詰まっているか。 内容は当日まで秘密ですが、いくつかのミッションのネーミングは公表しますので、想像力を働かせてイメージしてほしいと思います。 一例です。 ・サンドバッグプリング ・スパイダーウェブ ・スネークロード ・モンキーブリッジ ・ダイアゴナルステップ ・ペーパーサイクリング ・オーバーウォール ・パワーボールキャリー ・ジャンプオフ ミッションはまだまだあります。 ネーミングだけでもワクワクしませんか。 大勢のエントリーお待ちしています。

全国かけっこ統一チャレンジ

3月28日(土)に金沢市で『 全国かけっこ統一チャレンジ 』というイベントが開催されるようです。 興味のある方は参加してみるのもいいですね。 エントリーは各自でお願いします。 エントリー期間は3月15日(日)までです。

2025富山県ランキング

中学生を除く 2025富山県ランキング が発表されました。 今回は小学生の記録調査が事前にしっかり行われたこともあって、F‣Jetzが大量ランクインしています。 多すぎて紹介し切れないほどですが、上位では「あやの」が100mと走幅跳の2種目で1位、「なおや」が走幅跳で2位、「たいが」がジャベリックボール投で3位。「さくな」は走幅跳のほうで4位、「はると」が1000mで4位という結果でした。 さらには「はるき」「かいゆう」「りょうた」「ひろと」「ここな」「かえで」「あずさ」もランクイン。 リレーも加えると「こうすけ」「りゅうしん」「しまりん」「いとりん」「あゆ」と過去最多のランクインだと思われます。 色んなことに挑戦しようというコンセプトのもとに、多くのクラブ員が複数種目で入っていることが嬉しいですね。 「あやの」は歴代ランキングの2位にも名前を残しました。 高校生では「たつや」が三段跳で1位ほか、「はると」5000mで1位ほか、「ひとみ」や「えいた」、1年生の「ゆい」「ももか」も複数種目でランクインしていました。 一般でもHayashiコーチを筆頭に、「ななこ」、「あぐり」がランクイン。 みんな素晴らしいです! あとは中学生ランキングの発表を待ちたいと思います。

2月12日 木曜クラブ

参加者20名 コーチ4名 ・JOG&Dストレッチ ・階段ドリル〜ハイニー ・クライムダッシュ ・ウインドスプリント ・種目練習 今日はかなり階段ドリルに時間をかけました。 平地と比べて段差がある分、大きく動く必要があります。 その分負荷も大きいので集中して取り組んでください。 さて、最近「りょうじ」が夜に走りに来ていて、中長距離ブロックと一緒に走ってくれています。 「りょうじ」は地元中学校が北信越中学駅伝に出場したときのエースです。 後輩たちにとっても心強い存在ですね。

2月9日 月曜クラブ

参加者27名 コーチ4名 中学生: ・JOG&Dストレッチ ・ハードルドリル&メディシンボールスロー ・ハードルハイニードリル ・ウインドスプリント ・種目練習(短:メディシンダッシュ、立幅ーピー等) 今日のハードルドリルはメディシンボール保持とスローを組み合せました。 新しい種目も採り入れてみました。 新鮮な気持ちで練習に取り組むには進化と工夫が大切です。 小学生はマーカードリル等が中心でした。

北日本新聞スポーツ記録賞

今年度の北日本新聞スポーツ記録賞を「たつや」が受賞しました。 おめでとうございます!! クラブとしては中学生だった「はると」以来、3年振りになりますね。 今回「はると」も惜しかったんだけどな。 この賞が発表されると今年度の富山県ランキングの発表も間近です。

2月7日 土曜クラブ&冬期教室⑤

本日の土曜クラブはコントロールテストを行いました。 中学1年女子はまだ計測していなかったのと、ルーキー「さくや」の能力を確認したいという意図がありました。 次回の計測が重要になってきますので、2か月後ぐらいには再計測します。 記録はファイル保管庫から見られます。 最後の補強は定番のバーピージャンプ10×3セットで締めました。 教室の方は、最初の動きづくりでブリッジを採り入れていました。 体が大きくなると苦手になってくること多いので、ジュニア期において身につけておきたい大変重要な能力です。 実は教室開始前に、「なおや」と少し壁倒立を練習したのですが、かなり苦手なようでした。 このような能力を身に付けておくことで、将来の伸びしろに差がでてきます。 陸上競技の練習にあえて特化しない教室での練習内容には深い意味があります。

2月5日 木曜クラブ

参加者19名 コーチ4名 ・JOG&Dストレッチ ・アニマルムーブメント ・ハイニードリル ・ウインドスプリント ・種目練習 最近加入の中学生ルーキー「さくや」「かなそう」の2人が存在感を放ち始めました。 「さくや」はまだ経験が浅いけどセンスがいい。 「かなそう」もワイワイと楽しそうに取り組んでくれています。 既存クラブ員との化学反応が楽しみです。

ふくのエクストリームチャレンジ2026

昨年まで、室内テトラスロン大会(昨年はペンタスロン)として開催してきた室内混成競技会を改め、今年度は「ふくのエクストリームチャレンジ2026」として開催します。 何それ?と思われるかも知れませんが、要は大がかりな障害物競走です。 陸上競技の種目に特化せず、ジュニア期に必要とされるスピード、アジリティ、クイックネス、パワーなど様々な要素を組み合わせたミッション(障害物)をクリアしていくことで、ジュニアアスリートの総合的な運動能力を高めるものとして企画しました。 イメージとしてはパルクールや某テレビで放映している〇ASUKEに近いと思います。 もちろん種目や競技方法はオリジナルです。っていうか今から詰めていくのですが… ・日 時  令和8年3月7日(土) 13時~(予定) ・会 場  KAWADAアリーナ福野 ・対 象  原則として市内陸上クラブに所属する小学3~6年生 詳細は連絡網から案内します。

2月2日 月曜クラブ

 参加者29名 コーチ5名 2月に入りました。 シーズンインまであっという間ですよ。 中学生: ・JOG&Dストレッチ ・ラダードリル ・ラダーハイニードリル ・ウインドスプリント ・種目練習(短:飛込ダッシュ等、長:15分間走等) 小学生はミニハードル、メディシンボールなど 新しい練習を取り入れたときに理解するのは難しいものです。 自分でもポイントを探りながらやってみてくださいね。 もっと頭と体を連動して使おう。

2026年度の変更点

2月には近隣地域の小学校で行われるPRミーティングにおいて、ふくの陸上クラブの活動を紹介します。 その前に現クラブ員の皆さんにも来年度に向けての変更点等をお知らせします。 1 教室について ・受講料が3,500円/期(⤴500円)となります。教室の主催はふくのスポーツクラブですので、こちらで決定しているものではありませんが、昨今の情勢から見ても仕方ないかなと思います。 ・教室の開始時間を30分早めて18時半〜とします。アンケートで開始時間が少し遅いという声も多かったことから、ふくのスポーツクラブと協議したものです。 2 クラブ定期練習について ・原則ジュニア教室と同日に練習を行っている土曜クラブ(中学生以上が対象)の開始時間を教室と同じ18時半〜とし、練習時間は2時間とします。これで他の曜日の定期練習と時間帯が全て揃います。ただしシーズン中の土曜クラブは小矢部陸上競技場で練習を実施することもありますので、その場合は時間帯が変わります。 ・会費については、週1及び週2コース共に変更はありませんが、土曜クラブの扱いを少し見直します。土曜クラブは概ね月2回の実施(その分手厚いですが)であり、週3とまでは言い難いことからオプション扱いとし、週1または週2の会費+900円で土曜クラブに参加できることとします。  このことにより、週1+土曜は2,400円/月(⤵100円)、週2+土曜は3,400円/月(⤴100円)となります。 ・教室の受講料が上がりましたが、受講料の負担を減らすという意味で、教室を受講する定期練習参加者の会費は100円/月の割引を継続します。 ・曜日に関わらず、登録曜日以外の日に参加する場合は600円/回です(5年生は原則登録曜日以外は参加できません)。登録曜日以外への参加については、こちらではチェックしきれない部分もありますので、基本的には自己申告です。公平性を担保するためご協力をお願いします。 3 中体連登録について ・いよいよF‣Jetzも中学校体育連盟に登録します。このことで地区陸上選手権等にF‣Jetzとして出場できます。ただし、現時点では陸上部が設置されておらず、教員の引率が無い学校のための救済という扱いです(福野中学校は学校からの出場を予定)。  当クラブのコーチはほぼ全員が仕事の傍ら多忙な中で指導を行っており、専任コーチがいない状況の中で積極的...

ウェブサイトデザイン変更作業中

多くの人がこのウェブサイトを閲覧されるときはスマホが中心だと思います。 ウェブサイトを作成し始めたときの15年ほど前はまだPCが中心だったと思いますが、今や約95%のアクセスがスマホからです(毎月googleから報告が届きます)。 それなのにスマホのページでは少し見にくい(使いにくい)デザインだなあと感じていました。 そこで、重い腰を上げて今回は抜本的な改良を始めています。 調整をしながらやってますので、見づらい点があったらすみません。 デザインを変更したことで、スマホからも左上のいわゆるハンバーガーメニューからサイドバーが見られるようになりましたので、連絡フォームはサイドバーに配置することにしました。 メニューリストも使いやすくなったのではないでしょうか。 掲載している内容に変更はありません。

1月29日 木曜クラブ

参加者20名+体験者3名 コーチ3名 ・JOG&Dストレッチ ・ハードルドリル ・ハードルを使った動きづくり・補強 ・ウインドスプリント ・連続加速走 ・バーピージャンプ ハードルドリルからの流れから今日はハードル三昧でしたので、種目練習は行いませんでした。 悪天候にもかかわらず、5年生3名の体験者がありました。 なかなかのポテンシャルを感じましたので、4月からの加入を見据えてという話もお聞きしましたが、早めの加入も選択肢かと思います。

ランキングページ改良

シーズン中はなかなかできないウェブサイトの改良をこの時期にしたりしています。 今回は ランキングページ を少し修正しました。 まずはページ内でカテゴリーが選び易いようにリンクを貼りました。逆にページ最下部にもランキング表のトップに移動できるリンクを貼りました。 そして出場人数の多い種目を学年別に分けました。 具体的には、小学生は1000mを3・4先生と5・6年生に分け、中学生は100mを学年ごとに分けました。 トップ10だけでなく過去の全クラブ員のランキング(要パスワード)も同様です。 ひとつひとつ拾い出すのではなく、データベースから自動的に反映される仕組みにしているので極端に大変な作業でもありません。 ジュニア期は記録にこだわり過ぎるのは良くないとはいえ、陸上競技は記録が中心の競技でもありますからね。モチベーションのひとつにはなってほしいと思っています。 今回の修正で新たな発見がありました。 まずはこれまでのランキングでは見えていなかった名前が出てきたこと。これは嬉しことですよね。 また、中学生の100mでは学年が進むにつれ、意外と下位のタイムが伸びていない(むしろ落ちている)ことに気づきました。これは学年が進むにつれて陸上以外の所属部活動にシフトしている人が多いことに起因しているのだと思われます。 ただ、来年の中学3年男子の100mのランキングは大きく塗り替えられそうですね。

1月26日 月曜クラブ

参加者26名 コーチ3名 足場が悪いせいか遅刻者が多かった。ただし安全優先でお願いします。 中学生: ・JOG&Dストレッチ ・階段ドリル ・ウインドスプリント×3 ・連続加速走×5 ・種目練習 中長距離はFuruiコーチがいませんでしたが、「はるあ」中心にしっかり練習していました。 小学生はマーカードリル中心だったと思われます。

大阪国際女子マラソンの結果

熾烈なトップ争いは感動モノでしたが、クラブ関係者でもOGの「ななこ」が2時間48分00秒で44位と大健闘しました。 私の知りうる限りPB更新だと思われます。 素晴らし過ぎます!!

1月24日 土曜クラブ&冬期教室④

もともと少人数の土曜クラブですが、冬期に入ってから更に参加者が少な目です。 少人数を活かしてもっと自分を高めていきましょう。 メニューとしては、先日の木曜クラブに参加していない人、途中リタイヤした人、もっと技術を高めてほしい人に向けてハードリングドリル中心でした。 つまり木曜クラブのリベンジでしたね。 なかなか内容は濃かったと思います。 教室の方は何やら前半はフライングディスクを使って楽しそうでした。 陸上競技だけに特化しないところが、ジュニア陸上教室の特長でもあります。 そんな冬期教室もこれで4回目。 残り4回ですが、3月には楽しい大会も企画していますのでお楽しみに。

定期掲載:レシートdeサポート

南砺市商工会では子どもたちのグループへの支援事業として「レシートdeサポート事業」が行われています。 集まったレシートの枚数に応じて半年に1度商品券が贈呈されるものです。 今回の締日は1月末だそうです。 クラブ員のために有効に活用していきますので、ご協力をお願いします。 子育て支援レシートdeサポート

1月22日 木曜クラブ

参加者14名 コーチ4名 大雪のため参加者は少なかったですが、内容の濃い練習ができました。 ・JOG&Dストレッチ ・ハードリングドリル ・ジャンプ&ハードルステップ(シンクロ) ・ウインドスプリント ・種目練習(エンドレスハードルステップ他) ハードリング練習は陸上の重要な要素が詰まっています。 ハードルへの適正も見ていますが、荒削りながら「かいゆう」がいい感じ。 シンクロ練習は手を抜けないところがいいね。チームの一体感も養える。

箱根駅伝フォーラム

A.C.toyamaさんから、クラブ結成25周年を記念して「箱根駅伝フォーラム」を開催するとの案内がありました。 日 時:2月11日(水)14時〜 会 場:富山県総合陸上競技場 会議室 参加費:無料 定 員:120名 申 込: 申込フォーム より コメンテーターは県出身の箱根ランナーの皆さんです。 興味のある方は参加されてはいかがでしょう。

1月19日 月曜クラブ

参加者29名 コーチ4名 月曜クラブは比較的人数が多いので、小中分かれての練習とすることが多いです。 ただ、中学生の方が各自の練習への取組みに対する意識の差が大きいと感じます。 以下中学生のメニューです。 ・JOG&Dストレッチ ・ベーシックドリル ・ハイニードリル ・ウインドスプリント ・メディシンボールジグザクキャリーラン ・種目練習 都道府県対抗男子駅伝を走った「はると」がお土産を持ってさっそく来てくれました。 昨日の走りには納得いっていないようでしたが、これで終わりではないのでまた頑張ってほしい。

全国都道府県対抗男子駅伝の結果

「はると」区間43位。富山県としては37位という結果でした。 テレビ越しではありましたが、しっかり高校最後の大会「魂の走り」を目に焼き付けました。 「はると」がクラブに残した足跡は決して色褪せることはありません。 今後はその走りを直接見られる機会もぐっと減るとは思いますが、大学での活躍を期待しています。 また、今日はもうひとつの勝負。大学入学共通テストの2日目でもありました。 元旦マラソンに合格祈願を兼ねて走りに来ていたクラブOBの受験生もいましたからね。 こちらの戦いはまだ続きますが、きっと元旦マラソンのご利益はあるはず!

1月15日 [拡]木曜クラブ

参加者20名 コーチ4名 [拡]木曜クラブは、同じ週の月曜日が祝日で練習がお休みだった場合に、月曜登録のクラブ員も無条件で参加を認めているものです。実は月曜日が祝日となる日はけっこう多いので貴重な練習機会となります。 お休みよる練習不足をカバーするとともに、あまり顔を合わせない違う登録曜日のクラブ員同士のコミュニケーションも図ります。 とは言え、もともと木曜は都合が悪いという場合もありますので、みんなが参加できるわけでもないのですが。 そんなわけで、今日の参加者は20名と普段の木曜クラブとあまり変わらない人数でした・・・ ・JOG&Dストレッチ ・ラダードリル ・ウインドスプリント ・ラダー往復移動バトル ・脱出?ゲーム ・種目練習(変形ダッシュorペース走) 基本的なことですが、整列や人数合わせ、練習用具の準備などに時間をかけるのではなく、練習そのものに時間をかけたいので、そういった意識をしっかり持ってください。

「はると」高校最後の大会へ

冬期は大会・イベントが少ないので、練習報告の記事以外が少なくて申し訳ありません。 そんな中でも、いよいよ今週末18日(日)に、「はると」が出走する全国都道府県対抗男子駅伝が開催されます。 神奈川県在住の少年が小6の夏休みに突如現れ、「来年からふくのジュニア(当時)のお世話になりたい」と・・・ そこからふくの陸上クラブの看板選手として大きな足跡を残してくれました。 春からは大学でも走り続けます。 「はると」高校生活最後の走りに大注目です。

1月10日 冬期教室③&土曜クラブ

新年初教室&土曜クラブはメインアリーナがフットサル大会のため、サブアリーナでの実施となりました。 ただ全面が使えるので、直線が短い以外はそれほど不便ではありません。 さて、土曜クラブ担当の私は、教室の内容まではチェックできませんでしたが、動きづくり中心の教室らしいメニューから人気のリレーで楽しく終わっていたようです。 一方、土曜クラブの方は、北信越合宿と重なったこともあって「はな」「おと」2名の参加に留まりました。 が、この少人数こそが土曜クラブの真骨頂。ずっと気になっていた姿勢の改善に集中的に取り組んだおかげで、かなり改善されたのではないかと感じます。 その他、新しいメニューを取り入れ補強系トレーニングを中心にみっちりやったつもりですが、まだまだ自分に甘いかな・・・

1月8日 木曜クラブ

参加者21名 コーチ3名 ・JOG&Dストレッチ ・階段ドリル&補強 ・ウインドスプリント ・種目練習(ボディトーイング各種) 久しぶりの階段ドリルでした。 初めての人も多かったと思いますが、気が緩むと怪我にも繋がりますので集中して取り組んでほしいと思います。 保護者の方へ。雪が降る日も多いですので、送迎等にはお気を付けください。

1月5日 月曜クラブ

参加者29名 コーチ3名 新年初練習でした。 年が明けましたので少しずつ種目練習も再開します。 (中学生) ・JOG&Dストレッチ ・ハードルドリル(メディシンボール利用) ・ウインドスプリント ・連続加速&減速走 ・種目練習(短チーム:タイムサーキット) 小学生はマーカードリル、往復走など 新年早々ですが、「さくや」が新加入し、先月加入の「かなそう」とともに、中長距離系が充実してきました。 Furuiコーチによると、中長距離向きの惚れ惚れするような体型だと太鼓判を押してましたよ。 練習後に感想を聞くと、「最初は戸惑ったけどとても楽しかった」とのこと。 まだ未知数ですが、春までにはある程度仕上げていきたいですね。 連絡事項: ●来週12日は祝日のためお休みですので、月曜のみ登録者も15日の[拡]木曜クラブに参加できます。

年頭に当たり

新年が明けたところですが、年末に年内最後の教室をお休みして、県内のジュニア陸上クラブの指導者が集まった会議に参加してきました。 新年度の富山陸協普及部の行事をどのように進めるかというところから、将来の富山県の陸上界をどうやって盛り上げるかというところまで、参加していた皆さんはとても熱い思いを持って真剣に議論をしておられました。最後の方では普及だけでなく強化も一体となってしていくべきという話も出て、方向性としては必要なことかと思いますが、現場ではなかなか考えがまとまらかったので、改めて整理してみました。 小中学生を中心に指導している中で、当クラブが重点を置いているのは明らかに普及です。 強化的な指導も行っていますが、人口減少も進みつつあり、決して恵まれていない練習環境の中で、陸上競技だけではなく様々な背景を持つ子供たちに幅広く参加を募り、とにかく関わる人を増やすことが底辺拡大になり、それが将来の強化にも繋がると信じてこれまで活動の幅を広げてきました。 なので、クラブ員の小中学生は約半数が他競技との掛け持ちです。小中の卒業後には別のスポーツの道に進む子も大勢いますが、陸上競技で強くなってほしいという気持ちがある反面、関わった子どもたちそれぞれの道で活躍してくれるのが1番という思いも強いです。 実はその辺りが他のクラブが目指すところとは違うのではないかと日頃から感じています。 そのような面も含めて、当クラブでは設立当初から特定の種目に特化することなく、短距離から長距離、跳躍、投てきまで、練習の段階から様々な種目に取り組んでいくというスタンスを変えていません。 規模は小さいながらも、近隣のクラブを招きながら年に3回、混成競技やたすきリレーの大会を10年以上継続して開催し、可能性の芽を摘まないことを大切にしています。 会議では高校の指導力が弱体化しているのではという話も出ていました。 当クラブは県西部の端に位置していることもあって、高校進学に際しては現実的に金沢市の強豪高校へ進学する子も徐々に増えつつあります。このことを『悪』と捉えるか、その子にとって本当に良い環境が何か、何がファーストかということを考えると、そのような選択肢もあってしかるべきです。 当クラブにおいては、現状で高校まで含めた一貫指導は難しいとは思いますが、もし私が高校の陸上指導者なら、完成されたアスリートより...

ふくの元旦マラソン2026

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雨アリ雪アリ晴れ間アリの目まぐるしい天候でしたが、738名が参加しての『ふくの元旦マラソン2026』を無事終えることができました。 たくさんのクラブ員や保護者の皆さんが走っておられました。 たくさんのクラブOB・OGにも会えました。しっかり挨拶してくれて嬉しいね。 そして何より、豚汁コーナーに大勢の保護者の皆さんがお手伝いに来ていただき本当にありがとうございました。 来年、ふくの元旦マラソンはいよいよ第50回を迎えます。 何が起こるか乞うご期待!!