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最新の情報

【重要】F‣Jetz[ふくの陸上クラブ]の2026年度加入申込受付を3月8日(日)より開始しました。今年度の加入者も自動更新はしませんので申込手続きをお願いします。特に4月当初からの定期練習参加希望者、及びFSC団体登録希望者は3月21日(土)までに手続きを済ませるようにして下さい。

2月27日 月曜クラブ

参加者22名 コーチ3名 ・W-UP ・ダイナミックストレッチ ・ミニハードル各種 ・種目練習(中長距離orハードルジャンプ〜変形ダッシュ) 個人的に年度末は慌ただしくて・・・ 3月も行けない日が多くなりそうです。

第8回室内テトラスロン大会の結果

2年振りに室内テトラスロン大会を開催しました。 ジュニア陸上教室では、各期の最後に目標となる大会を近隣のクラブチームも招いて開催しています。冬期教室の締めくくりとして行っているのが室内テトラスロン大会です。 今回は新企画として、リレーをボーナス種目に加えました。30mの結果によりタイムが平準となるように、無差別のチームを編成して順位を競うものです。 本来は他クラブとの交流も目的としていることもあって、このリレーを企画してみましたが、今回は日程が会わず、他クラブからの参戦は叶いませんでした。来年は期待しています。 さて、リレーの成績が結果を左右したかどうかは、あえてコメントしませんが、 3・4年男子の部1位は「しゅう」、女子の部1位は「ここな」 5・6年男子の部1位は「ちさと」、女子の部1位は「りみい」 でした。 補助員として協力してくれた中学生、保護者の皆さまもありがとうございました。 結果はファイル保管庫に保存します。出場者には連絡網でも送信します。 なお、屋外初戦となる春一番記録会(3/19)への出場もお待ちしています。

来年度のクラブについて

教室と同様に、対象、日程、回数に大きな変更はありませんが、1点のみ変更があります。 会費を2割程度上げることにしました。 これまで指導者には大会引率の際に交通費の一部を支給していましたが(ほんの一部です)、基本的に指導に関してはボランティアとなっていました。 しかしながら、いつまでもボランティアではなかなか新しい指導者も集まらないことから、今後の指導者の世代交代も見据え、少しずつでも待遇を改善していく必要があると判断したものです。 昨今の中学校部活動の地域移行の流れも受け、他の種目でも今後クラブチーム化が進みそうです。その際には行政からの助成も予定されていますが、ウチはそもそも既に30年前に陸上部が消滅していることから、これは期待はできません。 今後もクラブ単独での運営となることについて、ご理解をお願いします。 それでも会費そのものは、まだまだ他クラブに比べると数分の1の水準です。 これにはNPO法人ふくのスポーツクラブの会員であることにより、施設使用料が不要であることや、練習用具を助成していただいていることも大きく寄与しています。いつも本当にありがとうございます。 激変緩和のため一気に会費を上げることはしませんが、とりあえずは、当面教室の水準まで少しずつ上げていく予定です。 来年度の加入申し込みは3月上旬に開始します。 今後ともふくのジュニア陸上クラブをよろしくお願いします。

2月20日 月曜クラブ

参加者21名 コーチ3名 ・JOG(600m) ・階段トレーニング   ストレッチ系   ジャンプ計   もも上げ系   スピード系 ・ウインドスプリント100m×5 ・種目練習(テトラスロン練習など) 種目練習では種目を増やし過ぎると目が行き届かなくなりがちです。 その辺りの指導のバランスも大事ですね。 連絡事項: ・23日(木)は祝日のため、木曜クラブはお休みです。 ・テトラスロン大会について、クラブ員は直前でもエントリー可能です。予定が変わった場合など遠慮なくご連絡ください。 

2月18日 冬期教室⑦

今日は来週のふくの室内テトラスロン大会を前に、小学生は30m、走高跳、ジャベリックボール投の3種目の練習をローテーションで行いました。 特にベーシックコースの人はこれまで経験したことのない種目もあったかと思いますが、来週に向けてよい練習になったと思います。 なお、中学生はKomoriコーチの特別練習でした。内容の濃い練習だったようでかなりへばっていました。 連絡事項: ・連絡網に登録していない人(クラブ員登録をしていない人)で、室内テトラスロンに出場を希望される場合は、早急にメッセージフォームから連絡をお願いします。

2月16日 木曜クラブ

参加者12名 コーチ3名 進路が決まった中学3年生がクラブ練習に復帰してくれています。 シーズンに間に合うように頑張っていこう。 本日の練習には遅れて参加したため、前半メニューは不明です。 最後は変形ダッシュたくさんやりました。

来年度の教室について

来年度の教室やクラブについての問い合わせがあります。 教室については対象、日程、回数に大きな変更はありませんが、一部変更点があります。 来年度から、前後期各1回のみ「小矢部陸上競技場」において教室を実施することになりました。 実は教室を競技場で行うのは初めてのことで、画期的なことです。日時や雨天時の対応などは追って案内しますね。 ジュニア陸上教室は、3月初旬よりふくのスポーツクラブにおいて、受講受付が開始されます。

2月13日 月曜クラブ

参加者21名 コーチ4名 ・JOG(600m) ・ダイナミックストレッチ ・ラダードリル ・ラダースプリント ・シャッフルじゃんけんリレー+往復走 ・種目練習 以前も行ったシャッフルじゃんけんリレーに往復走を加えました。1チームの人数を3~4人にすることで、往復走をしてる間に次に走る人がいなくなっている場合もあるところが面白かった。真面目にやれば結構走ることにもなりますし。 コーチが考えたオリジナルメニューでしたが、先日の風船🎈キャッチに続くお気に入りになりそうです。 ただ、ちょっと引っ張り過ぎて、種目練習の時間が少なくなってしまいました・・・

部活動の選択について

この時期になると、中学校へ進学する際の部活動についての相談があります。 砺波地区の中学校は、陸上部が設置されていない学校でも地区陸上選手権に出場することができます。皆さんはそれが当たり前かと思っているかも知れませんが、実は他の地区ではそうではありません。 このことを踏まえ、中学校でも陸上を続けていくパターンをシミュレーションします。 ★パターン1・・・他の運動部に所属しながらクラブに加入する メリット:陸上競技とは違うスポーツであっても、それなりの運動量を保つことができますので、上手く融合できれば陸上でも記録を伸ばすことができます。 デメリット:オーバーワークになることや、地区陸上で上位入賞しても、所属部活動の県大会が優先されるため陸上では出場できなくなる可能性があります。また、余程の強い意志が無い限り、残念ながら徐々に陸上から離れていくというケースも過去には多かったです。 ★パターン2・・・文化部に所属しながらクラブに加入する メリット:多くの学校では陸上の大会に出場することに障害はないと思われます。また、文武両道で両方の分野で活躍する人もいます。ただし吹奏楽部との両立は難しいかと思います。 デメリット:文化活動が得意でない場合は部活動がストレスになることや、クラブと教室合わせても最大週3回の練習では中学生レベルではどうしても練習不足になります。 ★パターン3・・・陸上部に所属しながらクラブに加入する メリット:所属部活動とは違ったアプローチでの指導を受けられます。種目によっては専門的な技術を教授できます。 デメリット:部活動は地域との繋がりが強いので、他地域のクラブに所属しにくい場合もあるかも知れません。オーバーワークの心配もあります。 ★パターン4・・・部活動には所属せずクラブだけに加入する 最近は部活動への加入が必須ではない学校も増えてきました。ふくのジュニアでもこのパターンが増えてきています。 メリット:陸上競技のみに専念することができます。 デメリット:パターン2と同じく、クラブと教室合わせても最大週3回の練習では中学生レベルではどうしても練習不足になります。 練習不足に関しては、個人の強い意志があれば、陸上競技は個人競技ですのでクラブ練習日以外でも練習は出来ます。また、週3回であっても本当に中身の濃い練習をこなせれば、十分意味のあるものになります。 長...

2月9日 木曜クラブ

参加者12名 コーチ3名 ・W-UP ・ダイナミックストレッチ ・階段トレーニング ・ウインドスプリント100m×5 ・補強サーキット×3 今期初の階段トレーニングでした。 久しぶりだったので、なかなか良い刺激になっていたのでは。

2月6日 月曜クラブ

参加者26名 コーチ4名 ・W-UP ・ダイナミックストレッチ ・ハードルドリル ・ウインドスプリント(ショート) ・種目練習 ハードル練習は全ての種目に繋がる大切な練習です。しっかり取り組んでほしいところです。 また、小学生のときにハードルが得意であっても、上手く移行しないと中学校では苦手になってしまうということもありました。継続して練習していきたいと思います。

2月4日 冬季教室⑥

今日は参加者が多かったですね。ほぼ全員参加だったでしょうか。 ベーシックコースはいつものように動き作りやリレーのほか、メディシンボールを使った練習なども行っていました。 アスリートコースはベーシックドリル→ウインドスプリントの後、ショットガンタッチを真似た、風船キャッチで楽しくダッシュ力を鍛えました。 風船キャッチはなかなか楽しい練習で、今後ダッシュ王に代わるイベントにも使えそうです。ただし楽しいとはいえ、練習中にハメを外すのは禁物ですよ。 連絡事項: ・来週は祝日のため教室はお休みとなります。次回の教室は2月18日です。 ・室内テトラスロン大会を連絡網から案内中です。連絡網未登録者はメッセージフォームまたは直接お問い合わせ下さい。

2022年度 富山県20傑

2022年度富山県20傑が発表されました。 富山県の記録|令和4年度(2022)|一般財団法人 富山陸上競技協会 (jaaf-toyama.net) 今回、小学生は「ちさと」の走高跳2位を筆頭に大勢がランクインしました。 男子「ちさと」80mH、走高跳、走幅跳、コンバインド、リレー   「もとき」走幅跳、ジャベリックボール投   「しんのすけ」ジャベリックボール投   「しょうた」リレー   「はるた」リレー   「そうた」リレー   「ひかる」リレー 女子「そら」80mH、走高跳、リレー   「りみい」走高跳、リレー   「ゆずき」走幅跳、リレー   「るり」ジャベリックボール投、リレー   「ちひろ」リレー 今年度から、市陸協主催の大会も公認申請をしていたのすが、小学生種目に関しては風速が計測されていなかったため、記録の申請ができませんでした。来年度はその辺りも踏まえた大会運営を行いたいと思います。 中学生は4名がランクイン。 男子「はると」1500m、3000m   「たつや」100m、走幅跳   「えいた」1500m 女子「ひとみ」走高跳 ふくのジュニアはクラブチームとしても日本陸連に登録しているのですが、中学校での登録分しか反映されていないというのがちょっと残念ですね。富山カップや富大記録会、県外大会など・・・「はると」は富大記録会800mにおいて一般でもランクインするほどの記録をマークしています。 高校生は6名ランクイン 男子「ひかる」200m、400m   「ひろたか」1500m   「けいし」3000m、5000m 女子「かえで」走高跳   「やえ」走幅跳、三段跳   「りこ」砲丸投、円盤投 高校生もしっかり活躍してくれました。個人的には、現3年生は卒業しても陸上競技に関わってくれることを希望します。 一般は5名(+高校生も入っています) 女子「ななこ」マラソン   「なぎさ」走幅跳   「あぐり」棒高跳   「あやの」やり投   「ゆりな」円盤投 「なぎさ」が3年振りに復帰しましたし、「ななこ」は先日の大阪国際女子マラソンではサブスリーを達成しました。なぜか一般は女子ばかりです。 ズラッーと見てみましたが、抜けていたらまたご指摘ください。

2月2日 木曜クラブ

参加者10名 コーチ4名 ・W-UP(縄跳び) ・股関節ドリル ・スプリントドリル ・メディシンボールスプリントリレー3×5セット ・メディンボール系腹筋補強3種目×3セット 参加者少な目でしたが、良い練習が出来ました。