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最新の情報

【重要】F‣Jetz[ふくの陸上クラブ]の2026年度加入申込受付を3月8日(日)より開始しました。今年度の加入者も自動更新はしませんので申込手続きをお願いします。特に4月当初からの定期練習参加希望者、及びFSC団体登録希望者は3月21日(土)までに手続きを済ませるようにして下さい。

6月29日 クラブ日誌

参加者20名 ・W-UP ・ビートドリル ・ビートスプリント ・種目練習(短距離・中長距離) ・補強トレーニング(体幹) ・C-DOWN 今年度より、練習最後の20分間を全員での補強トレーニングに充てています。 おかげで練習の終わりが締まりますし、終了時間もオーバーしないようになりました。 連絡事項: ・今後の大会等について、連絡網により案内していますので、必ず確認してください。

トライアルin滑川の結果

今シーズンの初レース「トライアルin滑川」が無事開催されました。 ふくのジュニアからは、期待の3人が出場。 変則的な種目だけに、タイムのレベルはよく分からないというのが正直なところですが、それぞれ頑張ったのではないでしょうか。 トライアルin滑川の結果 久し振りに データベース に記録を追加できて嬉しいでーす。

6月27日 前期教室②

2回目の教室ということで、コース別でのメニューが本格的に始まりました。 ベーシックコースは、Nagafuコーチのメニューで走ることを大いに楽しんでいました。元気な声も出ていましたね。 対してアスリートコースは、全員が昨年からの継続者またはクラブ員です。基本ドリル系のおさらいから、150mをリレー形式で4本走りました。それを見たベーシックコースの後輩たちはリレーを走りたくてウズウズしているようでした。 やはり、アスリートコースは、ベーシックコースのお手本であってほしいと思います。

明後日は初戦です

明日は前期教室の2回目ですが、何とか天気は大丈夫みたいですね。 ところで、日曜日には今シーズンの初戦「トライアルin滑川」が開催されます。 変則的な種目で開催されるのも特徴的な大会であり、いずれも短~長までこなせるオールラウンダー「はるき」「はると」「かなと」の3人が、60m、300m、1マイルに出場します。 なかなか出場機会の無い種目ですが、ちなみにコーチは1年前に生まれて初めて60mを走り、8秒32(-0.5m)でした。まあ、このタイムは軽ーく破ってくれるとは思いますがね・・・ いずれにしろ楽しみな初戦です。

木曜はなぜか雨

先週に引き続き雨の木曜日となりましたので、クラブ練習は中止でした。 そんな中、コーチは福野体育館へ。 会合では何回か訪れていましたが、実はラン路を走るのは約3ヶ月振り。 今日のところは軽めに走って帰ってきました。 何人かは自主練に来ていましたよ!

6月22日 クラブ日誌

参加者19名 今日から2名が新加入「ゆうき」「たくと」 今の季節は練習がやり易い気候です。 日没が遅いので、先週に引き続き親水公園でW-UPを行いました。 ちょっと芝生が伸びすぎていて走りにくかったかも知れませんが、いい練習にはなります。 ・W-UP(JOG&体操) ・ベーシックドリル ・ウインドスプリント ・芝生&傾斜を利用した変形ダッシュ ・種目練習(短距離系or長距離系) ・補強練習(立五段跳) ・C-DOWN 基本的なことですが、全ての練習には意味があります。 コーチの指示が不要ならクラブに入らず、個人で練習をすれば良いのです。 このクラブに加入している意味をしっかりと意識して練習に取り組んでほしいと思います。

6月20日 前期教室①

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本日より2020年度ジュニア陸上教室を開始しました。 1回目ということで、W-UPは楽しく鬼ごっことしましたが、絶対に足を止めないというルールですので、実は結構キツいのです。運動不足もあってみんな少しバテ気味な感じでしたね。 ・W-UP(鬼ごっこ3分×4) ・動きづくり ・50mタイム測定×2 測定した記録は、ウェブサイトのファイル保管庫で見られます。1年前の記録がある人は合わせて載せておきましたので、参考にしてください。 ちなみに本日の教室は全員参加でした!!

明日より陸上教室開始

本来であれば、今頃は大会シーズン真っ盛りというところですが、明日よりようやく教室のほうも開始します。2ヶ月遅れのスタートとなり、しかも今後8週続けての実施となります。 このような状況の中でも、ありがたいことに受講者数は例年並の人数を確保しています。 受講者の方の期待に応えられるよう指導していきたいと思います。

6月18日 木曜練習:中止

本日の木曜練習は雨天のため中止としました。明らかな雨天の場合は連絡はしませんので、よろしくお願いします。 今年度から木曜日も自由参加ではありますが、クラブの正式な練習日としています。 ただし、雨天の場合は練習場所を確保していませんので、クラブとしての練習は中止となります。もちろん個人として体育館などで練習することは構いません ちなみに冬期は練習場所を確保していますので、木曜日も毎週練習はありますよ。

陸上マニア向け

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約1年前に当市を訪れ貴重な講演を聞かせてくれた元日本のトップスプリンターで北京オリンピックの銀メダリスト「朝原宜治」氏と、これまた3年前に当市で陸上教室を開催してくれた世界選手権銅メダリスト「為末大」氏のYouTubeの対談動画が面白かったので紹介します。 但し、ずっと陸上競技に携わってないと当時の背景とか分からなくて、ちょっと??かも知れません。しかも1時間半のロング動画です。 印象に残ったのは、為末氏の「中学時代に本格的に1つの種目に絞らずに色んな種目をやったから最後に世界で戦える400mHにたどり着いた」朝原氏の「中学時代にやっていたハンドボールの動きが、単調になりがちな陸上に大いに役立った」という話。 何やらふくのジュニアの指導方針にも繋がる深イイ話でした。

6月15日 クラブ日誌

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参加者18名 昨日の大雨から一転、爽やかな天気となりました。 ・W-UP ・ビートドリル(サイレント) ・ウインドスプリント ・坂ダッシュ90m×3 ・種目練習(短距離、長距離、投てき) ・補強練習 芝生が湿っているかなと思ったけど、前半は親水公園でW-UPやれましたね。 連絡事項: ・来週(22日)からは、正規の練習(2時間)に戻ります。

6月13日(特別練習)クラブ日誌

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参加者18名+1名 本来、土曜日は陸上教室のはずですが、ふくのスポーツクラブからは20日からの開始がアナウンスされています。 そこで今日はクラブとしての特別練習を実施しました。時間に制限がありますので全員同一メニューです。 ・W-UP(JOG、体操) ・ラダードリル-ウインドスプリント ・150m×3、120m×2、100m×2 ・C-DOWN 1時間という中では、やはり練習の質が重要になってきます。集中、集中。 足を攣った者もいましたが、練習不足の影響でしょうかね・・・ 練習に飢えているOB「りょうじ」も参加して後輩たちの練習を引っ張ってくれました。

6月11日 木曜クラブ日誌

参加者5名 今年度より木曜日も自由参加ですが、クラブの正式練習日です。 昼間の雨のため一旦練習中止の案内を出しましたが、天候が回復したため急遽練習を行うことにしました。たまたまグラウンド全体を使えましたのでゆったりと練習が出来ました。 新中学1年生の部活動加入状況も聞けましたし、今はOGとなった「かえで」も所用で顔をだしてくれました。高校も部活動が再開したそうです。 13日(土)ですが、教室の開始は20日からですので、クラブとしての練習を午後7時より行います(1時間のみです)。休んだ分をしっかり取り返していきましょう。

トライアルin滑川には3人がエントリー

数々の大会(記録会)が中止となり、今シーズンの初戦は「トライアルin滑川」となりました。 このような時期にトップを切って開催されるには、色々とご苦労もあったと察しますが、まずは主催者に感謝です。 連絡網で案内していましたが、今回は期待のルーキーを含む3人がエントリーしました。 あまり時間はありませんが、今の段階で出来る準備をしていきたいと思います。

令和2年度クラブ始動

約2ヶ月遅れとなりましたが、令和2年度のふくのジュニア陸上クラブがようやく始動しました。いろいろとご心配をお掛けしておりますが、焦らず我々のペースで始めたいと思います。 さて、今年度のクラブ員は20名でのスタートです。中3も全員参加で嬉しかったです。例年ならこれから徐々に人数が増えていくのですが、今年はどうかな。 ルーキーは2人。いずれも期待の星ですよ。 練習のほうはまだ活動時間に制限が設けられていますので、今日は1時間のみでした。私は初日から参加できずメニューは不明です・・・。時間が短い分、中身の濃い練習はできたでしょうか。 連絡事項: ・11日の木曜練習も1時間の実施とします。今年度より午後7時開始となりますので、お間違えなく。

令和2年度活動開始のご案内

お待たせしました。自粛要請がようやく解除されましたので、6月8日(月)よりクラブ定期練習を開始します! ただし、活動時間に制限があります。1週目は1時間のみとし、18時30分〜19時30分までとします。 木曜練習の6月11日(木)は19時~20時の予定です。 徐々に回数を重ねながら体を慣らしていきたいと思います。 なお、当日は今年度の初回となりますので、会費等を集金します。当然ですが6月分からの集金となります。 併せて、ふくの陸上クラブ員(高校生以上)に関しても集金しますので、該当者の方はお願いします。 詳しくは連絡網で案内していますので、ご確認ください。

新中学1年生の方へ

ようやく小中学校が本格的に再開されました。 とは言え、当市ではクラブチームへの自粛要請、及び活動時間の制限により、練習の再開は先延ばしとなっていますので、ご理解をお願いします。 さて、学校の再開により、いよいよ新中学1年生はこれから部活動を選択することになります。色々な方から相談もありますが、クラブとしての考えをお伝えします。 中学校では、近年の少子化に伴い、どの部活動でも部員が不足気味となっています。そのうえ、ふくのジュニア陸上クラブ出身者はその高い身体能力から、運動部ではレギュラーを期待されることも少なくありません。 どんなに、最初は自分は陸上競技と部活動の両立を目指すと言っても、上級生になるにつれ、そのことがいかに難しいかということを痛感するでしょう。なかなか日本のスポーツ界で2足のわらじを履くことは受け入れられませんし、過去の経験から見ても運動部との両立に悩みながら、陸上競技から離れていかざるを得えなくなるといった事例をたくさん見てきています。もし、強い決意で陸上競技を頑張りたいなら、最初にはっきりと意志を所属部活動側に伝えておくことも大切です。 ただ、どちらを頑張るかは、自由ですから私たちは強制もしません。一生懸命になれることが見つかるのなら、それはそれで素晴らしいことで、その礎にこのクラブがあったなら嬉しいことだと思います。 ある意味、地元中学校に陸上部が無いことの限界を感じる部分でもありますが、だからこそこのクラブの存在意義があるのだと思います。 運動部に所属せずにクラブで陸上を頑張るという選択肢もないわけではありません。出来るだけクラブでもサポートはしますが、週2~3回の練習でグングン強くなれるほど甘くはありません。しかし、強い意志があれば不可能なことではありません。過去には文化部に所属しながら全中大会で入賞したクラブ員もいます。しっかり基礎を積んで高校で大きく飛躍するほうが長い目で見れば、むしろ伸びしろも大きいです。 クラブとしては出来ることをコツコツと積み重ね、陸上が大好きになって高校でもっと頑張りたいという子を育てていきたいと思います。 過去の経験から、コーチの考えをお伝えしました。ある意味人生の岐路でもありますので、部活動はじっくりと考えて後悔のないよう選択してください。