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最新の情報

【重要】F‣Jetz[ふくの陸上クラブ]の2026年度加入申込受付を3月8日(日)より開始しました。

3月9日 月曜クラブ

参加者31名 コーチ4名 中3のみんなが戻ってきました! 毎年のことですが、中3に限り残りの年度内はフリー参加OKでーす。 中学生 ・JOG&Dストレッチ ・ベーシックドリル(メディシンorウエイトポール付) ・ハイニードリル(メディシンボール付) ・動きづくりラン(〃) ・連続加速走×5 ・サンドバッグダッシュ ・補強(腹筋) 小学生 ・ミニハードルドリル等 気づいたら結構走りまくってましたね。 復帰したばかりの中3にはちょっとキツかったかな。 連絡事項: ●来年度の加入受付を開始しました。4月当初からの活動を希望される場合は、各種手続きもありますので3月21日(土)までに申込をお願いします。

エクストリームチャレンジ2026初開催!

初開催となるエクストリームチャレンジ2026を開催しました。 昨年までは室内テトラスロン(四種競技)大会として、陸上競技の4種目を実施していましたが、小学生のパフォーマンスアップには陸上競技の種目に拘らず、アジリティ、スピード、バランス、パワーが必要な種目を散りばめた障害物競争を行うことが良いという考えに基づくものです。 午前中から準備を始めましたが、みるみるうちにKAWADAアリーナ福野はちょっとしたテーマパークのようになっていきましたね。 大会ではAステージとBステージを順番に各10種目行いました。 まずAステージはこんな感じです。映像はテストトライアルの中学生「りこ」 そしてBステージはこんな感じでした。映像は5・6年男子1位の「なおや」 今回は初開催ということで、運営側も試しながらという感じでしたが、いかがだったでしょうか。 ぜひ来年はもっともっと盛り上げたいと思います。

加入受付開始は3月8日(日)から

いよいよ3月8日(日)より、2026年度のF‣Jetz[ふくの陸上クラブ]の加入申込受付を開始します。 現クラブ員も自動更新はしませんので、クラブの運営方針をご理解のうえ、加入手続をお願いします。 教室のみ受講者であっても、大会に出場する場合は加入は必要です。 大勢の加入お待ちしております。 申込を受付した方には、数日以内に連絡を差し上げるとともに、2026年度から利用する新しい連絡ツール「スポあんアプリ by Sgrum」への登録手順等を併せてお知らせしますので、登録へのご協力をお願いします。 また、今年度「ふくの陸上クラブ」から、「ふくのスポーツクラブ」へ団体登録をされていた方で、来年度ふくの陸上クラブに 加入されない場合 は、個人登録されるか、他団体で登録するか、若しくはふくのスポーツクラブを退会されるか、必ず連絡をお願いします。 退会手続をされないまま4月を迎えますと、来年度の年会費が必要となる場合があります。その場合、会員証については各自で破棄願います。 特に現中学3年生に関しては、高校生から会費そのものが上がりますので、どうされるかご確認をお願いします。もちろん今後も福野地域体育施設をご利用される場合には必ずしも退会する必要はありません。 同様に、陸上を続けている人を中心に定期練習には参加しなくても「ふくの陸上クラブ」に登録している高校生は9名いました(2025年度)。 登録料は僅か500円/年です。継続加入をお待ちしております。 なお、教室の受講に関しては、ふくのスポーツクラブ窓口において手続を行ってください。 ご不明な点はお尋ねください。

3月5日 木曜クラブ

参加者18名 コーチ4名 ・JOG&Dストレッチ ・ハードルドリル ・ハードルハイニー ・シンクロハードル ・ウインドスプリント ・種目練習 シンクロハードルはチームの一体感醸成に役立つ良い練習です。 ところで最近、種目練習で走高跳をやっています。 大会では小学生の背面跳が禁止されていますが、実は空中感覚を身に付けるには小学生時代の方が適しているのです。体操系の競技は小さいときから始めた方がいいですからね。 「かいゆう」はかなりこの種目に向いていると感じました。

クラブの掛け持ち問題

年度替わりですので、陸上クラブチームの掛け持ち問題に踏み込んでみます。 先日、別のクラブに所属している参加体験者が来られました。もちろん逆のケースもあるかも知れません。 記録を向上したいという純粋な理由だとしても、結論から言うとクラブの掛け持ちをしていいことはありません。 掛け持ちが望ましくない理由としては、 理由1:オーバーワーク 陸上競技において特にジュニア期は練習をすればするほど記録が向上しやすい。そんなことは指導者は百も承知ですが、それ以上にリスクの方が大きい(将来出るはずの記録を先取りしてもピークの山が低くなるだけ)ので、練習量を制限しています。単純に練習量を増やしたいからという理由であればなおさら反対です。正しい知識でそのことを諭すのも保護者の務めだと思います。 理由2:チームの連帯感 普段一緒に練習している仲間が、別のクラブで練習していたり、大会に出場していることを知ったらどんな感情を抱くでしょうか。チームメイトから「何で?」と聞かれたらコーチは何と答えたらいいでしょうか。 理由3:周囲の陸上関係者からの眼 小学生は登録が厳格ではないので、シーズン中でも所属を変えることが可能です。だからと言って都合よく簡単に所属を変える選手やクラブは信用されなくなります。陸上関係者は意外とクラブチームのことも見ているものです。かつて同様の事案がありちょっと今でもトラウマです。 理由4:信頼関係の崩壊 ズバリ、コーチ自身が信用されていないのだと感じます。たとえそんなつもりは無かったとしても、コーチも人間ですから疑心暗鬼になるものです。 クラブチームが増えてきている今、特に同じ練習場や大会で顔を合わせるようなクラブチームとの掛け持ちは、モラル的にもやめていただきたいというのが本音です。 クラブチーム同士の関係悪化も避けたいですし、それこそ指導理念に共感したのであれば、完全移籍をすることで最終的に問題はないと思います。 また、他クラブ主催であっても単発の練習会などへは、今でも快く送り出しています。 どこかに一線は必要かとは思いますが、個々の事情もありますので、必要であればまたご相談ください。 私たちは1度でも関わった子どもたちは、どこの所属でもどの競技でも応援します。 迎え入れるにしても、送り出すにしても気持ちよく新年度を迎えたいものです。 これらの点をよく考慮していただい...

ノルウェーのジュニア指導

冬期オリンピックでの活躍を機に、ノルウェーのスポーツに対するジュニア指導が改めて脚光を浴びています。 僅か人口540万人の国が、冬期オリンピックでは圧倒的な力を発揮しました。 陸上競技においても400mHのワーホルムなど一流アスリートを多く生み出しています。 そして実はサッカーもけっこう強い。 なぜこの国がスポーツ大国なのかと言うと、ジュニア指導において国が勝ち負けを急がないという明確な方針を打ち出しているからと言われています。 「遊び」と「楽しさ」を最優先し、勝利至上主義を排除した「プレーヤーズファースト」、複数スポーツの推奨などがその特徴です。 詳細については検索をかけると色々出てきますので、また調べてみてください。 実はこのことは日本陸上競技連盟が長い歴史の中で培ってきた方針とも一致しています。 しかし実際にはどうでしょう。 オーバーワークや勝利への執着、子どもたちに年齢にそぐわない知識を与え、専門的なトレーニングをさせようとする。 ウチのクラブも全く当てはまらないとは言い切れません。 しかし最強のジュニアを作り上げても、そのまま最高のアスリートになれるとは限りません(もちろん可能性はゼロではありませんが)。それは歴史が証明しています。 今回ノルウェーの活躍を見て、改めて思いました。 近年、様々な陸上クラブが設立され、多くの選択肢があることは決して悪いことではないですが、クラブの数だけ理念や考え方も違います。 ウチのクラブとしては、これからも「今ではなく将来のアスリート育成を目指す」ということを有言実行していきます。 この理念に共感していただける方は、F‣Jetzにぜひ加入していただきたいと思います。 「急がば回れ」ですよ。 3月8日(日)来年度の加入受付の開始です。

3月3日 月曜クラブ

参加者24名(体験1名) コーチ4名 中学生 ・JOG&Dストレッチ ・ラダードリル ・ラダーハイニー ・ウインドスプリント ・連続加速走 ・種目練習(短:メディシンボールラン&補強) 小学生 ・JOG&Dストレッチ ・マーカードリル ・ウインドスプリント ・種目練習 来年度の加入申込開始を8日(日)に控え、見学や体験参加がぼちぼちあります。 今日も1名の体験がありました。 体験参加の際には参加承諾書の提出が必要となりますのでご了承ください。 連絡事項: ●7日(土)のエクストリームチャレンジの運営に協力してくれる中学生は、12時半集合です。