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・16日 14時〜 土曜クラブ(中学生対象)実施予定です。

5月14日 木曜クラブ

参加者23名   コーチ4名 今日は中学3年生の参加が無く、2年生が中心でした。 中学生は地区陸上の出場種目も概ね決まり、直近の目標が絞られてきました。 走幅跳出場者が多いため、今日は大人気でしたね。 小学生も週末の運動会で頑張りたいとの声が多く聞かれました。 ・JOG&Dストレッチ ・ベーシックドリル ・ウインドスプリント ・種目練習 昨年度、木曜クラブが20名を超えることは希だったのですが、今年度は普通に20名を超えるようになりました。大勢の参加ありがとうございます。 しかし問題は内容ですからね。ただ参加すれば良いものではないということを、今一度考えて練習に取り組んでほしいと思います。 連絡事項: ●16日の14時〜   小矢部陸上競技場において、土曜クラブ(中学生対象)を実施します。

個人的にエントリーする大会等の意味合い

クラブから案内して出場する大会以外に、個人的に大会(記録会)にエントリーし出場しているクラブ員が結構おられます。 練習試合的なイメージで考えている人も多いかと思いますが、その意味合いを考えてみます。 例えば球技種目などは、練習試合を多くこなしますよ。 球技種目においては、場面に応じて臨機応変な動きが求められるための経験を積むという意味があります。 ただ、陸上競技は練習であっても試合であってもやることは同じ。フィールド競技はもちろんのこと、トラック競技でも相手がいるとは言え、基本的には自分自身がゴールまで速くたどり着くために走るという意味で実は練習も大会も変わりません。 陸上競技において大会(記録会)出場機会を増やすデメリットとして言われることとしては、 ・大会に調子を合わせるための調整を間に入れることで、本当に狙うべき大会への中長期的な練習スケジュールに支障が出ることが考えられる。 ・大会に出場すると、毎回結果が記録に表れることから自分の記録に一喜一憂し、余計な不安を生む恐れがある。良い記録が出なかったら自信を失いますし、逆に狙っていない記録会で好記録が出てしまっても自信になるかプレッシャーになるかは紙一重。 ・大会出場に慣れてくると、大会独特の緊張感が薄れ、緊張感が生み出す爆発的な力が発揮できなくなる恐れがある。 逆にメリットとして、部活に入らずクラブだけの練習で陸上に取り組んでいる人にとっては、練習不足を補うという意味合いがあります。特に中長距離系はある程度練習量がモノを言います。 中長距離種目以外でも様々な種目にチャレンジする機会を得るということに意味があると考えます。 モチベーションを維持するために大会(記録会)にたくさん出たいという気持ちは分からないでもないですが、数さえこなせばいいというものではないということも知っておいてください。

第1回城山記録会の結果(好記録誕生!)

10日(日)、前日の小学生記録会に続き、中学生を中心に第1回城山記録会に参加してきました。 初出場組や初種目にも大勢が果敢にチャレンジする中、PBに限ると「そうた」「たいよう」「なおや」「かいゆう」「はな」「りこ」「なつき」が更新していたようです。 その中でも特筆すべきは「そうた」の400m。 滑らかな走りは中盤からもう好記録を予感させましたが、何とゴールタイムは50.96!! この記録は富山県中学歴代9位の記録で、全中標準記録を上回りました。 しかし、上回ったとは言え僅か0.04秒ですし、対象大会でこのタイムを出さないと、全中には出場できません。 先日の「ひかる」に続き、「そうた」の実力もこれで証明されたと言えますが、「そうた」の今回の記録でギリギリ突破。「ひかる」に至っては県歴代5位の記録でも全中標準記録を上回れないというレベルの高さです。 気を引き締め、本番に向けて仕上げていきたいと思います。

5月11日 月曜クラブ

参加者30名 コーチ5名  小中学生ともに記録会を終え、これで次は約1月後の大会に向けて真っしぐらです。 昨日の記録会で好記録を出した「そうた」が、調子よく後輩たちを引っ張ってくれました(記録会の詳細は後ほど)。 若いコーチたちも来てくれ、充実した種目練習もできました。 トラックの改修も順調に進んでいます。来週には使用できるかもね。何かセレモニー必要かな・・・

富山県小学生陸上記録会の結果

大会初デビュー組も多く参加した、恒例の富山県小学生陸上記録会が開催されました。 F‣Jetzからは27名が出場。 まだ春の段階ですので、記録はこれからどんどん伸びていくのだと思いますが、そんな中で小学3年生の100mでは男女共に歴代記録ベスト10以内の記録も出ていました。 が、慌てずじっくりと育てていきたいものです。 また、今回初の試みとして高学年を対象に、近年参加者が少ないコンバインドA種目の80mHと走高跳の特別練習会が行われました。私も走高跳の指導者として参加しました。 現在F‣Jetzの看板選手の1人である「ひかる」は、3年前にこの種目で全国デビューを果たし今に至ります。 アスリートとして大きく成長するには、多くの種目を経験しておく必要があるというのが今の陸上界の常識です。 クラブ員のみんなも様々な種目に挑戦していください。 記録会の結果はデータベース、またはSgrumの大会結果から見られます。

5月7日 [拡]木曜クラブ

参加者29名 コーチ4名 今週は月曜クラブが祝日でお休みでしたので、月曜登録者も参加可能な[拡大]木曜クラブとして実施しました。 普段はあまり顔を合わせないメンバーと会えるのも[拡]木曜クラブのいいところです。 実は週末の記録会に備え、一部は前半を体育館で屋内練習(走高跳)とし、途中で合流しました。 後半は種目練習。 リレー、ハードル、走幅跳、砲丸投、中長距離に分かれて練習を行いました。 また、今日からは「あおい」君が新加入。周りより一回り大きい体格が魅力ですね。 陸上競技ではどの種目においても体が大きいことは有利になることが多いんですが、今年の中1は様々なタレントが多くて将来が楽しみです。 連絡事項: ・Sgrumより週末の記録会の案内をしていますのでご確認ください。ご不明な点はお尋ねください。

作業デー

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コーチや保護者、クラブ員も参加してオールウェザートラックの移設作業を実施しました。 幸い天気にも恵まれ、Niwaコーチの事前準備のお陰もあって、作業は順調に進みました。 ただ、砂場の移設についてはなかなか大変だということが判明。今回の作業は延期となりました。 参加していただいた皆さま。 ありがとうございました。 次はいよいよブルートラックの布設に入ります。