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最新の情報

・23日(土)AMに小矢部陸上競技場において、前期教室及び土曜クラブ実施予定です。

5月21日 木曜クラブ

参加者16名 コーチ3名 中学生がテスト期間のため参加者が少な目でした。 と聞いています。私は出張中で参加できず。 ・JOG&Dストレッチ ・ベーシックドリル ・ウインドスプリント ・種目練習(短・跳・長) 以上。

市民スポーツ大会のご案内

6月13日(土)に開催される 市民スポーツ大会の要項 が発表されました。 恐らく小中学生合わせると、1年間で最も多くのクラブ員が参加する大会です。 小学生は前回(5月9日)は記録会でしたので初大会(上位は賞状が貰えます)となる人も多いと思います。 教室受講者でクラブに登録していない人は、この機会にお願いします。 また、大会会場で実施する23日(土)の教室にもぜひ参加してください。 中学生は日程が陸上以外の地区選手権と重なりますので、他部活動に所属している人は残念ながら出場できないかも知れませんが、出場するクラブ員は地区選手権の翌週でもありますし、県大会への調整としても意味のある大会にしてほしいと思います。 出場種目はクラブで取り纏めます。 後ほどSgrumから案内しますのでQRコードからは申し込まないでください。

5月18日 月曜クラブ

参加者30名    コーチ3名 整備していたトラックですが、完工まではいかないものの、いちおう走れる状態になりました。 報道の取材も入ることになりましたので、お披露目ということで、みんなにも走ってもらいましたが、走り心地はいかがでしたか? 弾み具合がいい感じでしたね。 もう少し整備は必要ですので、完全利用まではもう少しお待ちください。 さて、取材対応のため今日の前半練習はHoriコーチにお任せしました。 重要な大会も近づいていますが、緊張感を持って練習に臨めていますか。 成長期のみんなはまだまだ一気に記録を伸ばす可能性を秘めてますからね。 しっかり頑張っていきましょう。

5月16日 土曜クラブ

参加者11名 コーチ4名 今日、午前中は市内外各地の各小学校で運動会が開催され、幾つかの小学校でみんなの頑張りを見てきました。 地元小学校では100m走の前に、「かけっこ教室で教わったことを活かして頑張りましょう!」みたいな放送が流れて、勝手にフムフムと頷いてました笑 そして午後からは土曜クラブです。 シーズン中の土曜クラブは、できるだけ小矢部陸上競技場で実施できるよう日程を調整しています。 陸上競技場での練習機会は少ないF‣Jetzですが、結果を重視し過ぎないジュニア期においてはこのぐらいで十分だと思っています。 さて、今日の参加者は11名。に対してのコーチは4名と手厚かったです。 Furuiコーチは中長距離。 Horiコーチは福光ACと合同で短距離。 Okumuraコーチは1年男子のリレー練習。 Ujiieコーチは走高跳と砲丸投を担当。 とそれぞれの得意分野を生かし充実した練習が出来ました。 連絡事項: ・1週間後の23日(土)は、午前中に土曜クラブ並びに前期教室を小矢部陸上競技場で行います。恐らく砺波地区内の中学・高校の陸上部が大集合しての練習となりますので、少々手狭だとは思いますが、活気ある練習になることが予想されます。

5月14日 木曜クラブ

参加者23名   コーチ4名 今日は中学3年生の参加が無く、2年生が中心でした。 中学生は地区陸上の出場種目も概ね決まり、直近の目標が絞られてきました。 走幅跳出場者が多いため、今日は大人気でしたね。 小学生も週末の運動会で頑張りたいとの声が多く聞かれました。 ・JOG&Dストレッチ ・ベーシックドリル ・ウインドスプリント ・種目練習 昨年度、木曜クラブが20名を超えることは希だったのですが、今年度は普通に20名を超えるようになりました。大勢の参加ありがとうございます。 しかし問題は内容ですからね。ただ参加すれば良いものではないということを、今一度考えて練習に取り組んでほしいと思います。 連絡事項: ●16日の14時〜   小矢部陸上競技場において、土曜クラブ(中学生対象)を実施します。

個人的にエントリーする大会等の意味合い

クラブから案内して出場する大会以外に、個人的に大会(記録会)にエントリーし出場しているクラブ員が結構おられます。 練習試合的なイメージで考えている人も多いかと思いますが、その意味合いを考えてみます。 例えば球技種目などは、練習試合を多くこなしますよね。 球技種目においては、場面に応じて臨機応変な動きが求められるための経験を積むという意味があります。 ただ、陸上競技は練習であっても試合であってもやることは同じ。フィールド競技はもちろんのこと、トラック競技でも相手がいるとは言え、基本的には自分自身がゴールまで速くたどり着くために走るという意味で実は練習も大会も変わりません。 陸上競技において大会(記録会)出場機会を増やすデメリットとして言われることとしては、 ・大会に調子を合わせるための調整を間に入れることで、本当に狙うべき大会への中長期的な練習スケジュールに支障が出ることが考えられる。 ・大会に出場すると、毎回結果が記録に表れることから自分の記録に一喜一憂し、余計な不安を生む恐れがある。良い記録が出なかったら自信を失いますし、逆に狙っていない記録会で好記録が出てしまっても自信になるかプレッシャーになるかは紙一重。 ・大会出場に慣れてくると、大会独特の緊張感が薄れ、緊張感が生み出す爆発的な力が発揮できなくなる恐れがある。 逆にメリットとして、部活に入らずクラブだけの練習で陸上に取り組んでいる人にとっては、練習不足を補うという意味合いがあります。特に中長距離系はある程度練習量がモノを言います。 中長距離種目以外でも様々な種目にチャレンジする機会を得るということに意味があると考えます。 モチベーションを維持するために大会(記録会)にたくさん出たいという気持ちは分からないでもないですが、数さえこなせばいいというものではないということも知っておいてください。

第1回城山記録会の結果(好記録誕生!)

10日(日)、前日の小学生記録会に続き、中学生を中心に第1回城山記録会に参加してきました。 初出場組や初種目にも大勢が果敢にチャレンジする中、PBに限ると「そうた」「たいよう」「なおや」「かいゆう」「はな」「りこ」「なつき」が更新していたようです。 その中でも特筆すべきは「そうた」の400m。 滑らかな走りは中盤からもう好記録を予感させましたが、何とゴールタイムは50.96!! この記録は富山県中学歴代9位の記録で、全中標準記録を上回りました。 しかし、上回ったとは言え僅か0.04秒ですし、対象大会でこのタイムを出さないと、全中には出場できません。 先日の「ひかる」に続き、「そうた」の実力もこれで証明されたと言えますが、「そうた」の今回の記録でギリギリ突破。「ひかる」に至っては県歴代5位の記録でも全中標準記録を上回れないというレベルの高さです。 気を引き締め、本番に向けて仕上げていきたいと思います。