投稿

最新の情報

・定期練習において、後期(8/1〜)のコース変更等を希望される方は集金前に申し出てください。
・U16選考会(一部中学生)及び県小学生陸上交流大会の出場を照会中です。

7月27日 月曜クラブ

参加者34名 コーチ6名 夏休みに入り、参加率がアップしています。 今日は幾分涼しめの日でした。 ●JOG&Dストレッチ ●ベーシックドリル ●ハイニードリル ●動きづくり→ウインドスプリント ●種目練習 参加人数が多い分、指導が行き渡らない部分もあります。 それぞれが自覚を持って行動してほしいと思います。 まずは目標を持つことが必要ですね。 連絡事項: ・具体的な目標として、小学生は県小学生陸上交流退会、中学生はU16選考会(一部のクラブ員除く)の出場を照会中です。特にU16選考会は人数制限があり、調整が必要となってくる可能性がありますので、早めの回答をお願いします。

ファイル保管庫閉鎖

このたびウェブサイトの「ファイル保管庫」ページを閉鎖しました。 かつてはペーパーでの配布物、練習での記録などを載せたりしていましたが、デジタル化・ペーパーレス化が進み、近年はあまり活用していませんでした。 今後はSgrumの掲示板機能をファイル保管庫の代替として利用していきますので、よろしくお願いします。 振り返って見れば「アルバム」や「ムービー」のページもかなり昔に閉鎖しています。 時代も変わりましたね〜。

7月25日 土曜クラブ

参加者11名 コーチ4名 ・JOG&Dストレッチ ・ラダードリル ・ラダーハイニードリル ・ウインドスプリント ・種目練習 U16選考会に向け、久々に円盤投の練習を実施しました。 女子円盤投は当時クラブ員だった「ゆりな」が県中学最高記録を保持しています。 「ゆりな」はその後、インターハイや国体にも出場し、トップアスリートとして活躍しました。 さらに情報ですが、昨日紹介した日本陸連のランキングページを眺めていたら、大学生の「りこ」が6月に女子円盤投で38m48cmを投げているではありませんか!! 「ゆりな」に続く40mスローワーまであとちょっと。これは期待できますね。 過去のランキングを見ても分かる通り、「ゆりな」「りこ」ともに投てき種目に限らず様々な種目にチャレンジしていたことが分かります。2人とも四種競技もやっていました。 将来強くなるヒントがここにもあります。 現役クラブ員の中でも、久々に円盤投にハマってくれる選手の登場に期待します。

日本陸連記録ランキング公開サービス

日本陸上競技連盟では 記録ランキングを公開するサービス を開始しました。 最新の全国ランキングはもちろんのこと、県別や年代に絞ってのランキングも見ることが出来ます。 ランキングだけでなく、全国の公認大会の結果を閲覧することが出来ますし、日本陸連に登録している選手の記録を全て見ることが出来ます。 近年の記録だけとはいえ、データベースとしても大変優れています。 利用するには 日本陸上競技連盟会員ページへのログイン が必要です。 登録手続きを行ったうえでご利用ください。 登録にはJAAF IDが必要です。JAAF IDは誰でも取得できるそうですが、現時点でのクラブ員の日本陸連登録者JAAF IDはSgrum掲示板に載せました。 審判登録しているコーチたちもJAAF IDを持っているはずなのですが、県陸協が管理しているのかな?ちょっと不明・・・

7月22日 木曜クラブ

参加者31名+体験者1名 コーチ6名 大会や祝日を挟みましたので、1週間振りの定期練習となりました。 学校の方は夏休みに入りますが、定期練習は変わりなく続きます。 ●JOG&Dストレッチ ●ハードルドリル ●ハードルハイニードリル ●ウインドスプリント ●種目練習 ハードルドリルに苦戦している人の多くは、加入後まだ日が浅いケースが多いのですが、中にはかなり回数を重ねているにも関わらず、上手く技術を掴めていない人もいます。 もう技術の習得を諦めていませんか。向上心が無くなったら終わりですよ。 ジュニア期こそ苦手なことから目を背けてはダメです。 中学生は駅伝練習も始まります。ぜひチャレンジしよう。 そうそう、「ゆい」が久々に顔を出してくれました。 元気そうでしたので復活も間近ですね。 連絡事項: ・小学5・6年生生は県小学生陸上交流大会の出場種目を照会中です。 ・中学生はU16選考会(中学記録会)の照会を近日中に行います。

今は焦らずじっくりと

今年は去年ほど暑くないな〜、なんて思っていたらやっぱり猛暑が始まりました。 ほんとウチのクラブの練習は夕方からで良かったと思います。 上位大会に進出する一部の人を除いてしばらく大会はありませんが、今こそ鍛え直す時期です。 焦らずしっかり練習に取り組んで、秋の大会シーズンに備えましょう。 そもそも記録は少しずつ伸ばせればいいと考えます。 一気に記録を伸ばすと、後々苦しむことにも成りかねません。 競技人生のピークは後ろへ持っていくのが理想です。 ピークを後ろへ持っていく手段として、ジュニア期においては多種目に取り組むことを推奨します。 これには可能性を探るという意味合いに加え、ひとつの種目で能力を早期に出し尽くしてしまわないよう敢えてコントロールするという意味もあります。 高校で他の種目から陸上に移ってきた人の記録が伸びるケースが多いのも、結果的に同じ理屈です。 長い競技人生を前提とし、広い視野でどの種目が自分の能力を発揮できるのかを考えながら、今は様々な種目にチャレンジしてほしいと思います。 ただただ速くなりたいという感情だけに流されないことが大切だということをお忘れなく。

県民スポーツ大会の結果

高校では3年生が引退し、陸上の現役クラブ員は5人となりました。 男子は1人もいなくなりましたね・・・ そんな中で今回の入賞者は2人。 「ももか」 少年共通女子やり投 3位 「こうみ」 少年女子B走幅跳  6位 という結果でした。 「こうみ」はPBで高校初入賞、おめでとう。 そういえば私も高校での初入賞は旧県体の少年男子B走幅跳の4位だったんですよ。 そのときの1位が、今中学校の賞状に名前が書いてある人だなんて懐かしいな。 そして、石川県の県スポではOkumuraコーチが成年女子100mを13.18で走ってました。 全然練習してないんで「りこ」よりは速く走りたいです。と言ってた割には好タイムでした。 これは鍛え直さねば!