9月28日 月曜クラブ
参加者28名 コーチ4名 中学生の今日の前半練習はハードリングドリル。 現在開催中のアジア大会の3000m障害で金メダルを獲得した三浦選手は小学生時代に1000mを2分台、80mハードルを13秒余で走っていたそうです。 一見相反するような種目に取り組んでいたんですね。 三浦選手に限らず、特にジュニア期には様々な種目に取り組むことが、将来の可能性の広がりやパフォーマンスの高まりにつながります。 その基本のひとつとなるのがハードル練習です。 それなのに、中にはハードリングが苦手だからと積極的に取り組んでいない人がいるように感じます。 ハードルをただ越えるだけでなく、向上心を持ち、どうやったら上手く速く越えられるかを常に意識してほしいです。 全ての練習には意味があって、やりたい練習だけを選り好みするということは、強くなることを放棄しているようなものです。 ちょっと苦言も呈してみましたが、これもみんなへの期待の表れですよ。