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・・ふくのジュニアたすきリレー大会を案内中です(10月17日まで)。

県中学駅伝競走大会&中長距離記録会の結果

クラブ員大勢が出場した県中学駅伝競走大会が開催されました。 中長距離が得意なメンバーを中心に頑張っていました。 男子では「さくや」が3年生の面目を保ってクラブ員では1番速かったです。 また、専門種目外の長距離走にチャレンジしたクラブ員もいました。 「そうた」は全く練習してないとのことでしたが、さすがロングスプリンター、そこそこの記録で走っていました。 その日の体調もあるので一概には言えませんが、2人に次ぐタイムで走ったのが、友好レースの「かいと」でした。 来年こそは本戦で活躍してほしいですね。 女子はちょっと出場者は少なめでしたが、「はるあ」と「まいあ」が出走してました。 別会場では、強化部中長距離記録会が開催され、注目の2人が出場しました。 先週の県小学生陸上交流大会に出場できなかった「はると」と、3位に入賞した「はやた」が直接対決。 今回は先輩の意地を見せて「はると」が先着しましたが、2人ともクラブ歴代記録を更新する好記録でした。 「さつき」と「れんと」も出場し、小学生は持久走モードに突入ですね。

10月5日 月曜クラブ

参加者30名 コーチ6名 雨天のため屋内での実施でした。 中学駅伝も終わり、週末から来週にかけてはジュニオリ&秋季クラブ選手権。 種目練習の時間を多めにとって大会に備えました。 走高跳はロイター板を使ってのジャンプ練習。 気持ちよく跳ぶことが目的ではなく、タイミングよく強く踏むことで反発を得られることを体感しました。ロイター板が無くても理屈は同じですからね。 もちろん他の種目も各コーチのもと、しっかり練習に取り組んでいました。

ふくのジュニアたすきリレー大会のご案内

今年もふくの陸上クラブが主催する「ふくのジュニアたすきリレー大会」を開催します。 クラブとして年間を通じ、最も重要な大会のひとつとなる位置付けです。 夏のテトラスロン大会に続き市内各クラブチームも参加します。 主催団体として大勢の参加をお待ちしています。 ●日 時:令和8年10月24日(土) 10:00 START!                   (11:45頃 終了予定) ●会 場:南砺市旅川グラウンド及び周辺コース ●種 目:①1.2km×5名によるたすきリレー      ②1.2km個人レース(たすきリレー補欠含む) ●参加料:300円 ●対 象:小学3年生〜6年生(クラブ加入者のみ) ●その他: ・保護者の方には大会の運営協力をよろしくお願いします。 ・チームはコーチの方で編成します。1チーム5名の編成となりますので、個人レースに回る場合もありますのでご了承ください。 ・陸上教室の受講者で陸上クラブのアスリート未登録は、登録が必要となります(登録料:1,000円/年)。希望者はメールまたは連絡フォームからご連絡ください。

10月3日 後期教室⑤

本日、中学生は昼間に中学駅伝があったため、教室のみの実施でした。 その内容はというと、やや強引ですが盛り上がったアジア大会を視聴した前提で?走幅跳・300mハードル・ジャベリックスローの体験練習。 300mハードルやジャベリックスローは通常小学生はやらない競技ですが、そこを敢えてやってみるところがF‣Jetzです。 当然ながら種目の先取りではなく、様々な体験を通して可能性を見出すとともに、楽しさを知ることをことが目的です。 10月26日(土)には主催行事である「ふくのジュニアたすきリレー大会」を控えていますから、次回は長距離走を頑張ります。 陸上クラブアスリート未登録者がたすきリレー大会へ出場するにはアスリート登録が必要となります(登録料:1,000円/年)。 既にアスリート登録者にはSgrumを通じて案内中ですが、未登録者の出場希望者はメールまたは連絡フォームからご連絡ください。

明日、号砲!

新聞社の見出しのタイトルを引用しましたが、朝刊にエントリーリストが出ていました。 クラブ員は3校から男女12名がエントリーされています。 学校数としては今回少なめですがけっこう人数は多い。 また、元クラブ員の名前などもチラホラ。 週末は駅伝だけでなく、ダッシュ王選手権や中長距離記録会もあります。 みんな頑張れ!

10月1日 木曜クラブ

参加者27名 コーチ2名 コーチ陣が手薄で失礼しました。 前半メニューは不明ですが、私が着いた頃にはみんな種目練習を頑張っていました。 特に中学駅伝を前にして「さくや」「ひろと」が精力的に走っていたのが印象的でした。 ジュニオリも近づいていますし、それぞれ充実した練習が出来ていると感じます。 この調子で大会を迎えてほしいものです。 連絡事項: ・ふくのジュニアたすきリレー大会を案内中です。主催大会ですので、基本的には全員参加でお願いします。

9月28日 月曜クラブ

参加者28名 コーチ4名 中学生の今日の前半練習はハードリングドリル。 現在開催中のアジア大会の3000m障害で金メダルを獲得した三浦選手は小学生時代に1000mを2分台、80mハードルを13秒余で走っていたそうです。 一見相反するような種目に取り組んでいたんですね。 三浦選手に限らず、特にジュニア期には様々な種目に取り組むことが、将来の可能性の広がりやパフォーマンスの高まりにつながります。 その基本のひとつとなるのがハードル練習です。 それなのに、中にはハードリングが苦手だからと積極的に取り組んでいない人がいるように感じます。 ハードルをただ越えるだけでなく、向上心を持ち、どうやったら上手く速く越えられるかを常に意識してほしいです。 全ての練習には意味があって、やりたい練習だけを選り好みするということは、強くなることを放棄しているようなものです。 ちょっと苦言も呈してみましたが、これもみんなへの期待の表れですよ。