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7月31日 木曜クラブ

参加者16名+1名 コーチ3名+1名 参加者少なめ。みんな夏休みに入って色々予定があるようです。 ・JOG&Dストレッチ ・ベーシックドリル ・動きづくり ・ウインドスプリント ・ブロック練習 そんな中で体験者が1名ありました。過去にいなかった地域の方ということですが、繋がりがあるようでありがたいことです。保護者の方の意欲も感じます。 物怖じしない素直な印象でしたので、すぐに馴染みそうですし伸びると思います。 さらに今日は臨時コーチとしてKくんが来てくれました。 Kくんとは昨年私が母校の大学で仕事をした際に知り合いになり、やり取りをしていました。 県外出身ですが春から富山県内で働くことになったということで急接近。 陸上部の後輩(10秒台スプリンター)でもあることから、ぜひ練習を見に来てほしいと以前からお願いしてたのです。 今は陸上から少し離れていますが、アスリートとしての復帰も勧めています。 ウチのクラブの世代で言えば「りょうじ」や「あやの」と同世代になりますね。 ノーアップで「そうた」と走っていましたが、アスリートとしての片鱗が十分垣間見えました。 いつでもまた来てほしいと思います。そのうち正式にコーチ就任もあるかもです。 最後に、「たつや」が広島インターハイのお土産を持ってきてくれました。 とりあえず今シーズンは北陸選手権までは競技を続けるそうです。もちろん国スポ代表に選ばれる可能性もまだあるし。 もう少し頑張れ!!

多種目にチャレンジ

小学生には日頃から多くの種目にチャレンジしようと言っています。 クラブとしても自主事業として、夏と冬には混成競技会を実施していますし、秋には全員でたすきリレー大会に挑みます。 しかし、多種目にチャレンジすべきは小学生だけではありません。 中学生になった途端に専門種目を決めつけてしまうのはちょっと違う。 陸上競技は大きく短距離・中長距離・ハードル・跳躍・投擲ぐらいに分けられますが、普段の練習に加え大会(記録会)でもこのうち少なくとも2つのカテゴリーの種目に果敢にチャレンジしてほしいです。 例えば「はるあ」は1500mで走るたびに記録を伸ばしていますが、春からスプリント力を上げたいとのことで100mにも積極的に出場しています。 「ひかる」のように、中学生の間は混成競技を中心に様々な種目をやっていくというのも悪くないです。 実は地元中学には陸上部が設置されていませんので、普段は別のスポーツに取り組んでいるクラブ員も多いのですが、このことも多種目と考えれば全くマイナスとは言えませんし、今は多くのクラブ員が駅伝にもチャレンジしています。 なるべく高い最終到達点にたどり着きたいなら慌てる必要はありません。「急がば回れ」です。 多種目へのチャレンジは、将来自分が目指すことになる種目にきっとプラスになるはずです。

インターハイ閉幕

全国高校総体(インターハイ)が閉幕しました。 酷暑の中、急遽レギュレーションが変更されるなど物議を醸し出した大会でもありました。 「たつや」もあと1回跳躍が出来て、せめて記録が残っていたら気持ち的にも少し違った形で大会を終えられたのかも知れません。いや、大逆転だったか!? しかしそんな制限がある中でも素晴らしい記録がたくさん出ました。 特に男子100m清水選手の10秒00は本当に凄いです。 インターハイでは高校生が勢いでずば抜けた記録を出すことがたまにあります。中にはインターハイという魔物が引き出したパフォーマンスが生涯ベストになってしまうことも・・・ しかし高校2年生の清水選手にはまだまだ伸びしろがあると信じて、たぶん出場するであろう世界陸上にはぜひ期待をしたいと思います! さて、そんな清水選手と同じ学校の陸上部の同級生「あおし」も参加してくれることになっているクラブOB・OG会の参加締切は8月2日(土)までとしています。 既に出席報告を頂いているOB・OGの中には、過去に参加していなかった人の名前もずらり。 参加者の年齢差ももはや10歳以上の差があるんですよね(コーチ除く)。 歴史を感じますなあ。 大勢の参加、お待ちしています。

7月28日 月曜クラブ

参加者29名 コーチ4名 中学生: ・JOG&Dストレッチ ・ラダードリル ・ハイニードリル(ラダー) ・ウインドスプリント ・バウンディングorメディシンボールor中長距離 相変わらず昼間は暑いですが、夜ですので気にせずしっかり走り込めます。 もちろん水分補給はたっぷりしてます(飲みすぎ禁止です)。 練習終わりに「たつや」の話をしました。 初出場の全国インターハイは残念な結果に終わったこと。 やはり全国の壁は簡単には崩せないこと。 ただ、全国大会に出場すること自体が凄いこと。 この旅川グラウンドで小3から陸上を始めて、ここに至るまで努力を重ねたこと。 きっとこれからも頑張ってくれるであろうこと。 みんなも偉大な先輩を目標に頑張ってほしいこと。 最後はちょっと褒めすぎましたかね・・・「たつや」お疲れさまでした。

F‣Jetzバーベキュー2025

恒例のクラブバーべキューを開催しました。 色々と考慮しながらこの日の実施となったのですが、結果的には裏目に出てしまい、都合の悪かった人には申し訳なかったです。 それでも五十数名が集まり、楽しい夜を過ごしました。 王道イベントのスイカ割りも盛り上がってました。 ふと、いつからバーベキューが始まったのか調べてみたのですが、たぶん・・・2011年のようです。それ以前の記録は無いのでよく分かりませんでした。 教室のみ受講クラブ員の皆さんは、後期教室でまた会いましょう。 秋シーズンもよろしくお願いします。

7月26日 土曜クラブ

参加者7名 コーチ3名 やはり昼間の練習は暑かった それでも今やった人が強くなれると信じて練習に取り組みました。 もちろん体調には細心の注意を図りながら。 北信越に向けて「ひかる」のハードルもしっかり進化している。

7月24日 [拡大]木曜クラブ

参加者19名 コーチ3名 [拡大]木曜クラブの割に参加者は少なめでした。 特に中学生。今が夏の鍛錬期ですよ。 ・JOG&Dストレッチ ・ハードリングドリル ・ハードル走 ・ウインドスプリント ・ハードルジャンプ 目標としていた大会が終わったにもかかわらず、小学生からは種目練習をやりたいとのリクエストがあります。気持ちは分からないでもないのですが、専門的な種目練習をどんどんやって今速くなっても、将来の伸びしろを削ってしまう恐れがあります。 陸上競技はもちろん奥の深いスポーツですが、技術的には基本的に単純ですので、比較的技術の習得は容易だと言われています。なので高校から本格的に競技を始めた選手が伸びるケースも非常に多いです(課題はそこへ持っていくことですが)。 また、反復練習になりがちになることで、体への負担による怪我のリスクも高くなります。 今は各自が持っている素のポテンシャルをベースに競技に臨めれば十分だと考えます。 色んな種目の経験や動きづくり中心の練習でとにかく可能性を広げましょう。 なかなか小学生には理解できない話かも知れませんが、保護者の方にはその点のご理解をお願いします。