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砺波地区新人陸上大会の振り返り

総合成績は先日お伝えしたとおりですので、今回は個人成績を中心に。

男子の3位以上は走高跳の2位「かいゆう」と3位「はるき」という結果でした。
ちょっと淋しいと感じるかも知れませんが、今大会の男子の出場者はほぼ1年生。
中学生の学年の違いによる体力差は大きいですので、これは致し方ない。全体的にもむしろ大健闘と言えるでしょう。
走高跳の2人も通常なら入賞さえも危うい記録です。今回はラッキーでした。
また、「なおや」「あおい」「たいが」「ひろと」「そうた」と次々と入賞を果たす中、100mで失格してしまった「そういちろう」も、何とかリレーでバトンをつなぎ、入賞に滑り込みました。男子総合では4位。
今回F‣Jetzから出場した「あさひ」も走幅跳で入賞し、男子は全員が県中学ジュニアオリンピックへ。


女子の方は「りこ」が短距離2種目で2位と気を吐きました。ただこの2種目には別格の2人がいますからね。そのうち1人の「あやの」は2種目大会新Vでした。
また、「おと」も砲丸投でちょっと悔しい2位。ただ、今はもう1ランク実力を上げるための我慢のときです。
「はな」も久々の砲丸投で3位に入りました。短距離が伸び悩む中、投てきの道を模索中です。
そして個人種目で初入賞を果たした「まいあ」を加えたリレーでも2位。
女子は2年生の4人だけで総合3位に入りました。
加入して間もない「まい」も他校からの出場で100mで入賞。とにかく今はヤル気急上昇と聞いています。
F‣Jetzから出場した「なつき」「あおい」も無事入賞したものの「あおい」だけが2種目で7位とジュニオリ出場を逃しました。これが悔しいですね。


今回の新人大会ではできるだけ2種目出場を促したことから、総合成績でもそこそこの結果を出し、各自の種目の幅も広がってきました。
この結果を受けて、ますます種目練習に燃えることかと思います。
が、ジュニア期は総合的に鍛えていくというのがこのクラブのコンセプトです。
目先の結果だけを出そうとひとつの種目だけにこだわって練習するのは、長い目で見れば決してプラスにはなりませんので、技術と体力を広くバランスよく鍛えていきたいものです。