投稿

9月, 2026の投稿を表示しています
最新の情報

・能登ジュニア陸上選手権(10月24日まで)を案内中です。

9月28日 月曜クラブ

参加者28名 コーチ4名 中学生の今日の前半練習はハードリングドリル。 現在開催中のアジア大会の3000m障害で金メダルを獲得した三浦選手は小学生時代に1000mを2分台、80mハードルを13秒余で走っていたそうです。 一見相反するような種目に取り組んでいたんですね。 三浦選手に限らず、特にジュニア期には様々な種目に取り組むことが、将来の可能性の広がりやパフォーマンスの高まりにつながります。 その基本のひとつとなるのがハードル練習です。 それなのに、中にはハードリングが苦手だからと積極的に取り組んでいない人がいるように感じます。 ハードルをただ越えるだけでなく、向上心を持ち、どうやったら上手く速く越えられるかを常に意識してほしいです。 全ての練習には意味があって、やりたい練習だけを選り好みするということは、強くなることを放棄しているようなものです。 ちょっと苦言も呈してみましたが、これもみんなへの期待の表れですよ。

富山県小学生陸上交流大会の結果

「はやた」が1000mで3位に入賞しました! 共通種目で5年生が入賞するのは凄いことです。 今大会では、普段から切磋琢磨している6年生長距離エースの「はると」が欠場ということで少し残念でしたが、クラブ歴代記録も更新する素晴らしい「はやた」の活躍でした。 また、南砺市としては女子1000mで優勝者が誕生しましたし、他にも入賞者がいました。 入賞した皆さん、おめでとうございます。 F‣Jetzは「はやた」以外に入賞者はいませんでしたが、大勢が自己記録を更新していました。 秋シーズンも折り返しです。もうワンランクレベルを上げていきましょう。 10月26日(土)には、市内クラブチームが一同に会してのたすきリレー大会も行います。 結果速報

9月26日 後期教室&土曜クラブ

前後期の各期に1度ずつ実施している小矢部陸上競技場での教室を行いました。 前期の競技場での教室は参加者が少なかった印象でしたが、今日の参加者は比較的多かったように感じました。 ● JOG&Dストレッチ ● 芝生でのドリル ● オニごっこ ● トラックでの流し ● リレー 後期からの受講者は初めての陸上競技場だったかも知れませんね。 明日の県交流大会出場者は後半種目練習でした。 並行して実施した土曜クラブには14名の参加がありました。 男女のリレーを中心に、3年生の「そうた」「ひかる」は次に向けての練習も精力的にこなしていました。 他チームからの刺激も受けながら、充実した練習ができました。 連絡事項: ・教室の際に保護者からSgrumへの登録方法について質問がありました。Sgrumに登録するにはF‣Jetzへのアスリート登録(スポーツ安全保険への加入)が必要となります。アスリート登録をすることで大会へ出場することもできます。

富山県秋季ジュニア陸上競技会のご案内

開催されるかはっきりしていなかった富山陸協普及部主催の富山県秋季ジュニア陸上競技会が、10月12日(月・祝)に県内ジュニアクラブが運営の中心となって正式に開催されることになりました。 出場機会が比較的少ない小学3・4年生を手厚くしていることに加え、ジュニオリ大会に出場できない中学3年生も対象としています。 F‣Jetzアスリート登録者にはSgrumから案内をしていますので、9月30日(水)までに回答をお願いします。 ● 日時 令和8年10月12日(月・祝)9時~ ● 会場 富山県総合運動公園陸上競技場 ● 種目 ①100m:小学3~6年生、中学3年生(学年、男女ごと)     ②1000m:小学3~6年生(男女混合レース)     ③3000m:中学3年生(男女混合レース)     ④走幅跳:小学3~4年生※記録会     ⑤ジャベリックボール投:小学3~4年生※記録会     ⑥4×100mR:小学3~6年生 ● 参加料 1,000円/人 その他 ・急な開催となったため当日はコーチ陣が手薄です。保護者の方のご協力をお願いします。補助員をしていただける保護者の方は申し出てください。 ・要項上は小学1年生から出場できることとなっていますが、本大会は傷害保険に加入していないことから、当クラブとしてはアスリート登録をしている小学3年生以上を対象とします。 ・アスリート登録をしていない陸上教室受講者で出場を希望される方は、連絡フォームまたはメール等から至急ご連絡ください。

9月24日 木曜クラブ

参加者31名 コーチ5名 シルバーウイークを挟みましたので、前回の練習から1週間空いてしまいました。 しっかりリフレッシュして、次の大会に向けて準備していきたいところです。 ● JOG&Dストレッチ ● ベーシックドリル ● ウインドスプリント ● 種目練習

「しんのすけ」ベスト4

甲子園を終えて新体制となり、チームのエースとなった「しんのすけ」が快進撃を続けています。 今朝の新聞紙面も大きく飾っていました。 このまま北信越も勝ち進めば、来春の甲子園も夢ではないか!? まあそんな簡単なものではないでしようが、1年生エースにF・Jetzも大注目しています。

遂に100万アクセス!

イメージ
以前、5月に月間アクセス数が初めて2万を超えたという話をしました。 6月は一旦落ち込んだものの、7月には2万2千を超えました。 そして8月は3万3千を超え、年内に到達するかどうかと思っていた開設以来の100万アクセスを気づいたら一気に達成していました! ちなみに開設当初の2012年の4月の月間アクセス数は700余り。 14年半かかりましたが、続けてみるものですね。 これからもF‣Jetzの活動が続く限り、できるだけ情報を発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

高校新人陸上選手権大会3日目の結果

「ゆい」の200mは決勝には進出したものの7位という結果でした。 レースを重ねるにつれ、疲労が溜まってきていたかな。 完全復活まではもう少し。 そして4×400mリレーには「りみい」「こうみ」が登場。 初マイルの感想を今度聞かせてほしい。 北信越新人大会への進出者は「ももか」の2種目のみでした。

高校新人陸上選手権大会2日目の結果

やり投は「ももか」本人が1番こだわっている種目です。 少しずつ記録は伸びてきているものの、なかなか殻を破れていないと感じていました。 しかし今回はPBで2位と記録的にも光明が見えてきた感じです。 北信越で更なる飛躍に期待ですね。 「ゆい」は女子100mの準決勝を順位で通過しましたが、決勝は7位という結果でした。 明日、得意の200mでどこまでやれるか注目です。 ちなみに200m予選では「りみい」と同走の予定。「りみい」は本日のやり投では10位でした。 そして、「こうみ」が走ったリレーは5位という結果で、惜しくも北信越は逃しました。 明日のマイルは誰か走るのかな?

高校新人陸上選手権大会1日目の結果

「ももか」が県大会初優勝。女子砲丸投で初タイトル獲得です。 中学のときから2位が定位置のイメージですが、ようやく優勝できました。 次は期待のやり投でのブレイクに期待。 「ゆい」もようやく12秒台に復帰。3番目の記録で明日の準決勝に進出です。 「こうみ」は、リレーで決勝進出を果たしたものの、幅跳では悔しい9位でベスト8を逃しました。 残り2日間。みんながんばれ!

9月17日 木曜クラブ

参加者24名 コーチ6名 雨上がりでしたが、水捌けも良いグラウンドですので、まあまあ良いコンディションで練習ができました。 前半はハードルドリル。 加入してまだ日の浅いクラブ員は相変わらず苦労していましたが、周りを見て分かるように、回数をこなしていけばそのうち身に付くものです。 後半の種目練習で私はハードルを見ていましたが、いつの間にか「かいゆう」のハードルが素晴らしく上手くなっていました(小学生ハードルではありましたが)。 これは来春には三種競技(四種から変更)へチャレンジできるかも知れません。

砺波地区新人陸上大会の振り返り

総合成績は先日お伝えしたとおりですので、今回は個人成績を中心に。 男子の3位以上は走高跳の2位「かいゆう」と3位「はるき」という結果でした。 ちょっと淋しいと感じるかも知れませんが、今大会の男子の出場者はほぼ1年生。 中学生の学年の違いによる体力差は大きいですので、これは致し方ない。全体的にもむしろ大健闘と言えるでしょう。 走高跳の2人も通常なら入賞さえも危うい記録です。今回はラッキーでした。 また、「なおや」「あおい」「たいが」「ひろと」「そうた」と次々と入賞を果たす中、100mで失格してしまった「そういちろう」も、何とかリレーでバトンをつなぎ、入賞に滑り込みました。男子総合では4位。 今回F‣Jetzから出場した「あさひ」も走幅跳で入賞し、男子は出場者全員が県中学ジュニアオリンピックへ。 女子の方は「りこ」が短距離2種目で2位と気を吐きました。ただこの2種目には別格の2人がいますからね。そのうち1人の「あやの」は2種目大会新Vでした。 また、「おと」も砲丸投でちょっと悔しい2位。ただ、今はもう1ランク実力を上げるための我慢のときです。 「はな」も久々の砲丸投で3位に入りました。短距離が伸び悩む中、投てきの道を模索中です。 そして個人種目で初入賞を果たした「まいあ」を加えたリレーでも2位。 女子は2年生の4人だけで総合3位に入りました。 加入して間もない「まい」も他校からの出場で100mで入賞。とにかく今はヤル気急上昇と聞いています。 F‣Jetzから出場した「なつき」「あおい」も無事入賞したものの「あおい」だけが2種目で7位とジュニオリ出場を逃しました。これが悔しいですね。 今回の新人大会ではできるだけ2種目出場を促したことから、総合成績でもそこそこの結果を出し、各自の種目の幅も広がってきました。 この結果を受けて、ますます種目練習に燃えることかと思います。 が、ジュニア期は総合的に鍛えていくというのがこのクラブのコンセプトです。 目先の結果だけを出そうとひとつの種目だけにこだわって練習するのは、長い目で見れば決してプラスにはなりませんので、技術と体力を広くバランスよく鍛えていきたいものです。

9月14日 月曜クラブ

参加者34名 コーチ4名 今回は予報が当たり、ちょうどクラブが始まるちょっと前から雨が降り始めため、屋内での実施となりました。 今日から小6女子の「ゆい」が加わりました。みんなよろしく。 大会明けの月曜クラブでしたが、積極的に身体を動かしました。 ●JOG&Dストレッチ ●補強系動きづくり ●ベーシックドリル(ウエイトバー使用) ●ハイニードリル( 〃 ) ●変形ダッシュ ●シャトルハードル 連絡事項: ・来週21日は祝日のため練習はお休みですので、月曜のみ登録者も24日の[拡大]木曜クラブに参加できます。なお、19日に予定していた土曜クラブは、26日に小矢部陸上競技場において教室と並行して実施します。

砺波地区新人陸上大会の結果

イメージ
中学生の砺波地区陸上大会は部活動地域展開の影響もあって、参加者が激減しています。 今回もトラックでは男子のショートスプリント種目を除いてほぼ一発決勝。 フィールドもほぼ自動的にベスト8に進める状況でした。 しかし、こういった状況も考えようによってはクラブにとって誰もが活躍できるチャンスでもあります。 そこで今大会の目標は 目標① 出場者全員入賞→県中学ジュニアオリンピック大会へ。 目標② 学校対抗で上位に入る。 を掲げました。 結果、出場した全員が入賞は果たしたものの、7位以下は県中学ジュニアオリンピック大会の出場権は得られませんので、一部はギリギリ残念な結果もありました。でもよく頑張りました。 学校対抗では、地元中学校の女子が総合3位に入賞。1年生の欠場により2年女子の4人だけで挑むことになりましたが何とか表彰状を死守しました。 男女総合でも一旦3位の発表があり、大喜びしたのもつかの間。訂正が入り結果4位となりました。が暗い雰囲気は微塵もなく、最後はみんなテントに戻って大爆笑!でした。 実は他競技の部活動所属者が多い1年女子と2年男子は今回ほぼ出場が叶わなかったんですよね。みんなで出場できたら結果はまた変わっていたかも知れません。 色んな事情はあるものの、来春の大会で仕切り直す目標が出来て良かったんじゃないかなと思います。 しかし今大会でうちのチームとしては1位の種目がひとつもありませんでした。これもちょっと残念(ただし「あやの」は大会新V)。 F‣Jetzで考えると、例えば2年女子100m決勝は8人中4人がクラブ員だったり存在感は示してくれましたね。 個人記録の詳細は改めてお知らせします。

9月12日 後期教室③

イメージ
今日は中学新人陸上大会の開催に引き続いて、午後から市小学生陸上合同練習会が行われました。 新人大会の報告はまた後ほどするとして、市内のクラブチームを中心に大勢が集まっていました。 我がチームのことを言って恐縮ですが、「さつき」のハードル上達ぶりは素晴らしいです。 そして夜は後期教室でした。 疲労困憊のトリプルヘッダー組は、大人しくNagafuコーチの指導をサポートしておりました。 今日は栄養学?から始まり、内転筋を意識したドリル → オニごっこ → リレー。 という内容でしたが、練習会から続けての参加者もおり頑張っていましたね。 日曜はゆっくり体を休めてください。 連絡事項: ・次回の陸上教室は9月26日に小矢部陸上競技場において、午後2時~ 行う予定です。

第1回世界陸上アルティメット選手権

第1回の世界陸上アルティメット選手権 が今夜未明から開催されますね。 従来の世界陸上が開催されない年に、今後も2年毎に開催されていく予定です。 国別の出場人数制限がなく、直近の五輪・世界陸上・ダイヤモンドリーグの優勝者や世界ランキング最上位者のみが集結する「真の世界一決定戦」と言われてるんですよ。 日本からも5人が出場します。 ハンガリーでの開催ですので日本では深夜開催となるのがちょっとツラいのですが、ネットでもライブ中継されます。 陸上ファン必見ですよ!

9月10日 木曜クラブ

参加者27名 コーチ6名 前半は、新人大会出場組とそれ以外に分かれての練習。 よって中3は小学生と一緒という組合せでしたが、それはそれでお互いに良いことではないかと思います。 もちろん中3クラブ員もまだまだ自分の力を伸ばしてほしいですが、後輩たちを支えるという視点でもクラブに貢献してくれたら嬉しいです。 さて、新人大会まであと2日。 参加人数が大幅に減っている地区新人大会は、実質的に予選大会としての意味合いは少なくなってきており、あくまで目標はその先の県中学ジュニアオリンピック大会です。 そんな中でも、圧倒的に練習時間が少ないF‣Jetzがどこまで挑んでいけるか見ものですよ。

市小学生陸上合同練習会のご案内

今週末、地区中学新人陸上大会の終了後、富山県小学生陸上交流大会の出場者を対象に市合同練習会を開催することになりました。 日時 令和8年9月12日(土) 14時30分〜17時    (地区中学新人陸上大会終了後) 会場 小矢部陸上競技場 ※当日、大会の参加料1,000円を集金します。 ※雨天中止の場合は当日の12時頃に判断します。  ウェブサイト又はSgrum(コメント入れます)でご案内します。

9月7日 月曜クラブ

参加者34名 コーチ5名 練習開始1時間前は天候悪化の可能性ありとの予報でしたので、体育館で実施と案内しましたが、結果的に雨は降りませんでした。 失礼しました。まあこんな日もあります。おかげで高跳チームは練習できましたし。 参加者は結構多かったです。 色んな種目が入り混じって練習するので、特に後半種目練習は混んでましたね。 安全管理には気を付けましょう。

週末の大会

週末は土曜日の城山記録会以外にも記録会やイベントがありました。 土曜日は福井の記録会に「ひかる」が遠征出場。記録を狙って出場したのですが、今回は思い通りに行かなかったようです。 また、県総では強化部第1回中長距離記録会に「さくや」と「はるあ」が出場。 日曜日の魚津桃山チャレンジにも低学年を中心に参加者がありました。 そして地元では、たいらクロスカントリー大会において「はると」が見事優勝! チームは一気に秋シーズンに突入しました。

城山記録会の結果

30名と大勢が参加しました。 心配していた暑さもここに来てようやく落ちついてきたみたいです。 見どころ満載の記録会でした。 目立ったところでは。 「そうた」が100m、200mでもクラブ歴代1位の記録を出してPB更新。 「こうた」は春先の怪我からようやく回復してきて100mでPB更新。 「りょうせい」は初挑戦の800mで爆走。 「はな」はジャベリックスローで大幅PB。 「はやた」は1000mで5年生としては好記録でPB更新。 「さつき」は80mHで最後まで3歩で刻んでPB更新。 「ななさ」がコンB市選考会の不調から抜け出してPB更新。 ほかのみんなも頑張っていました。 中学生は来週の地区中学新人大会に向けて調子を上げていきたいね。

9月3日 木曜クラブ

参加者27名 コーチ6名 先週に続いて、木曜クラブは天候不順のため屋内での実施。 私は城山記録会の準備等のため、少し遅れての練習参加となりましたが、たまたまタイミングの都合で今日の前半は小学生の練習を見ました。 後半練習は屋内恒例の走高跳の練習。 「かいゆう」の走高跳はとても荒削りですが、今はこれぐらいで十分。助走さえしっかりすればという感じです。 「はるき」はもうか技術的にもかなり上手い。焦らず身長が伸びるのを待とう。 小学生「さつき」「あゆ」のはさみ跳びも踏切に関しては上手。あとはやっぱり助走をしっかり。 ところで、種目練習の合間に小学生の「りゅうしん」と「かいと」がやって来て、何か指示してほしそうだったので、壁倒立と三点倒立にチャレンジさせました。 最初はおっかなびっくりだった2人でしたが、最終的に壁倒立については見事成功!自信になったかと思います。 体が大きくなる前のジュニア期にこういった練習を積極的に行い、動きの引き出しをどんどん増やしておくのが良いと考えます。 特に土曜日の教室ではこのような動きづくをたくさん練習に取り入れています。

U16選考会(中学・高校記録会)の結果

30日(日)にU16選考会(中・高記録会)が開催されました。 全国U16大会は種目が特殊です。 そんな中で全国への切符を手にする可能性があるとしたら「ひかる」の110mJHかなと思っていました。 とは言え、これまで全くJHの練習をしてこなかった中、先週の全中大会から僅か1週間で対応できるほど甘くはありません。 の割にそこそこ走れたのではないかという印象でしたが結果は2位。でも将来性は◯ですね。 その他8位以内は次のとおり 男子150m 6位 「そうた」 女子1000m 6位 「はるあ」 女子ジャベリックスロー 7位 「はな」 高校生では 女子やり投の「ももか」が3位でした。 「ゆい」は復活までもうちょっと頑張れ! 記録はデータベースまたはSgrumからご確認ください。