バスっている「掛け持ち問題」
最近の記事で軽くバズっているのが「クラブの掛け持ち問題」です。
ここ数ヶ月でこの記事の閲覧数が最も多い。
やはり気になる問題なのでしょうね。
年度末にかけて定期練習の体験参加者も多くいましたが、正直に別のクラブのことも話していかれた方も多かったです。
掛け持ちを認めれば10名近くクラブ員は増えたかも知れませんが、やはり各人の今後のアスリート人生や長期的なクラブ運営のことを考えると、やはり避けたほうが良いと考えます。
今はきちんと保護者の方が考えてくださった結果だと思って受け止めています。
まだまだ完全移籍してくれるようなクラブだと認知されていないということも反省点です。
これからも多くの方がウチのクラブの運営方針に共感し、加入していただけるよう精進していきます。