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2025年12月29日月曜日

F‣Jetz2025トピックス

●小学生の活躍
 夏の交流大会で「あやの」が100m2年連続の優勝。「なおや」がコンバインドBで3位に入りました。秋の県大会でも5年生の「はると」が1000mで3位、「こうすけ」が100m5位、3年生の新戦力「きょうや」も5位に入るなど、今後が楽しみな活躍もありました。

●小学生の活躍(中長距離)
 今年の小学生は中長距離も大いに盛り上がりました。「さくな」が県交流大会で4位に入ったことを皮切りに、おやべリレーランで1位。ちびっこ健康マラソンでも大勢が上位に食い込むと、隣県に遠征しての能美市駅伝でも2位に入るなど、近年にない盛り上がりでした。

●「あやの」全国12位
 県交流大会100mで優勝し、2年連続で全国小学生陸上交流大会に出場した「あやの」が、昨年の雪辱を果たし見事B決勝に進出。トータルでは12位に入りました。富山県小学生女子歴代2位の素晴らしい記録でした。

強いぜ出町中
 中学生は出町中勢の活躍が目立ちました。「ひかる」が2年生ながら北信越の四種競技で3位に入ると、秋の県ジュニアオリンピック大会ではハードル1位、走高跳2位。「そうた」も同大会400mで1位。2人に「りょうせい」「こうた」を加えたリレーでも1位。当然、男子総合優勝でした。 また、女子でも「はるあ」が800mで2位に入り、出町中が席巻した1年でした。

●高校生の活躍
 「たつや」が神ジャンプを披露しインターハイ、そして国スポ大会にも出場、「はると」も全国高校駅伝に出場し、1月の都道府県対抗駅伝の選手にも選ばれています。「えいた」や「ももか」「ゆい」も県内大会で上位に入る活躍を見せてくれました。年末には「ゆうか」の全国選抜ホッケーでの活躍もありました。

●メディアへの登場
 今年はメディアにも多く登場したF‣Jetzでした。地元ケーブルTVの取材やK新聞のとやま元気っ子のコーナーに取り上げられ、おやべリレーランの優勝でも主催の新聞に載りました。「あやの」と「はると」は市長訪問にも行きました。

●淋しくなった中学地区陸上
 嬉しい出来事ばかりではありませんでした。 従来、陸上部に所属していなくとも出場できたことで、それなりに盛り上がっていた砺波地区の中学陸上選手権でしたが、中学校部活動の地域展開(教員の働き方改革)もあって、他の競技と同じ日程で開催された影響からびっくりするほど出場人数が減りました。トラック競技では100m以外はほぼ一発決勝、フィールド競技でも走幅跳を除いて出場者が数名という状況でした。特に地元中学校では、クラブ加入者の多くが所属部活動への出場を優先したため寂しい状況となりました。

●クラブ員100人越え
 小学生〜一般まで含めたふくの陸上クラブ員の人数が今年はとうとう100名を超え、109名となりました(昨年は91名)。クラブへの加入基準が開設当時とは変わってきているとは言え、基本的にこの15年間ほぼ右肩上がりで増え続けています。さて来年はどうなるかな。

(順不動)

今年もいろいろありました。
来年もよろしくお願いします。

公式メールアドレス:f-jetz@ymail.ne.jp