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最新の情報

●3月7日(土)に開催予定のエクストリームトライアル2026に、補助員として参加可能な中学生はKAWADAアリーナ福野に12:30まで集合願います(終了は16:30頃予定)。

クラブの掛け持ち問題

年度替わりですので、陸上クラブチームの掛け持ち問題に踏み込んでみます。 先日、別のクラブに所属している参加体験者が来られました。もちろん逆のケースもあるかも知れません。 記録を向上したいという純粋な理由だとしても、結論から言うとクラブの掛け持ちをして、何もいいことはありません。 掛け持ちが望ましくない理由としては、 理由1:オーバーワーク 陸上競技において特にジュニア期は練習をすればするほど記録が向上しやすい。そんなことは指導者は百も承知ですが、それ以上にリスクの方が大きい(将来出るはずの記録を先取りしてもピークの山が低くなるだけ)ので、練習量を制限しています。単純に練習量を増やしたいからという理由であればなおさら反対です。正しい知識でそのことを諭すのも保護者の務めだと思います。 理由2:チームの連帯感 普段一緒に練習している仲間が、別のクラブで練習していたり、大会に出場していることを知ったらどんな感情を抱くでしょうか。チームメイトから「何で?」と聞かれたらコーチは何と答えたらいいでしょうか。 理由3:周囲の陸上関係者からの眼 小学生は登録が厳格ではないので、シーズン中でも所属を変えることが可能です。だからと言って都合よく簡単に所属を変える選手やクラブは信用されなくなります。陸上関係者は意外とクラブチームのことも見ているものです。かつて同様の事案がありちょっと今でもトラウマです。 理由4:信頼関係の崩壊 ズバリ、コーチ自身が信用されていないのだと感じます。たとえそんなつもりは無かったとしても、コーチも人間ですから疑心暗鬼になるものです。 クラブチームが増えてきている今、特に同じ練習場や大会で顔を合わせるようなクラブチームとの掛け持ちは、モラル的にもやめていただきたいというのが本音です。 クラブチーム同士の関係悪化も避けたいですし、それこそ指導理念に共感したのであれば、入るのであっても出るのであっても、完全移籍をしてくだされば最終的に問題はないと思います。 また、他クラブ主催であっても単発の練習会などへは、今でも快く送り出しています。 やはりどこかに一線は必要ですね。 これらの点をよく考慮していただいた上で、F‣Jetz(他クラブ)への加入を考えていただければ幸いです。

ノルウェーのジュニア指導

冬期オリンピックでの活躍を機に、ノルウェーのスポーツに対するジュニア指導が改めて脚光を浴びています。 僅か人口540万人の国が、冬期オリンピックでは圧倒的な力を発揮しました。 陸上競技においても400mHのワーホルムなど一流アスリートを多く生み出しています。 そして実はサッカーもけっこう強い。 なぜこの国がスポーツ大国なのかと言うと、ジュニア指導において国が勝ち負けを急がないという明確な方針を打ち出しているからと言われています。 「遊び」と「楽しさ」を最優先し、勝利至上主義を排除した「プレーヤーズファースト」、複数スポーツの推奨などがその特徴です。 詳細については検索をかけると色々出てきますので、また調べてみてください。 実はこのことは日本陸上競技連盟が長い歴史の中で培ってきた方針とも一致しています。 しかし実際にはどうでしょう。 オーバーワークや勝利への執着、子どもたちに年齢にそぐわない知識を与え、専門的なトレーニングをさせようとする。 ウチのクラブも全く当てはまらないとは言い切れません。 しかし最強のジュニアを作り上げても、それが最高のアスリートになる可能性は低いです(もちろんゼロではありません)。歴史が証明しています。 今回ノルウェーの活躍を見て、改めて思いました。 近年、様々な陸上クラブが設立され、多くの選択肢があることは決して悪いことではないですが、クラブの数だけ理念や考え方も違います。 ウチのクラブとしては、これからも「今ではなく将来のアスリート育成を目指す」ということを有言実行していきます。 この理念に共感していただける方は、F‣Jetzにぜひ加入していただきたいと思います。 「急がば回れ」ですよ。 3月8日(日)来年度の加入受付の開始です。

3月3日 月曜クラブ

参加者24名(体験1名) コーチ4名 中学生 ・JOG&Dストレッチ ・ラダードリル ・ラダーハイニー ・ウインドスプリント ・連続加速走 ・種目練習(短:メディシンボールラン&補強) 小学生 ・JOG&Dストレッチ ・マーカードリル ・ウインドスプリント ・種目練習 来年度の加入申込開始を8日(日)に控え、見学や体験参加がぼちぼちあります。 今日も1名の体験がありました。 体験参加の際には参加承諾書の提出が必要となりますのでご了承ください。 連絡事項: ●7日(土)のエクストリームチャレンジの運営に協力してくれる中学生は、12時半集合です。

新規受講者の「ふくの陸上クラブ」への加入について

先日からのPRミーティング等もあり、新規に教室を受講しようと考えておられる方もおられると思います。 まずふくのスポーツクラブ(以下FSC)未加入者の方については、教室を受講する前提として、FSCへ入会(登録)しなければなりません。 その上で、受講申込の手続きをしていただく必要がありますが、FSCへの登録の方法として個人登録と団体登録があります。 個人登録はFSC窓口で手続をしていただく必要があり、口座引落しの書類作成も併せて行います。 団体登録はふくの陸上クラブ(以下F‣Jetz)の申込フォームから必要事項を入力していただくことで完了し、年会費はF‣Jetzが集金します。F‣Jetzに加入することで、FSCの年会費が2割引(300円引)となります。 ただし、来年度については個人登録のFSC新規加入者は特典として教室受講料500円引のクーポンが貰えるそうです。 個人登録であってもクラブには加入できますし、どちらで登録するかは自由です。 団体登録される方は教室の受講申込の際に、窓口でふくの陸上クラブから団体登録すると申し出ていただきたいと思います。 なお、教室を受講するだけであればF‣Jetzへの加入は必須ではありませんが、ジュニア陸上教室の受講者でF‣Jetzから大会への出場(主催大会含む)を希望される方は、必ず加入をお願いします。 教室の申込と、陸上クラブへの加入申込手続は3月8日(日)に開始します。

2月28日 土曜クラブ&冬期教室⑦

年度初めの予定では、本日がエクストリームチャレンジだったのですが、ワールドカップモーグルなんと大会と重なってしまい、私の都合により来週の開催となっています。 予定が合わなくなってしまった方には、大変申し訳ありませんでした。 それにしてもオリンピック直後のワールドカップが地元で開催されるなんて、本当に凄いことなんです。 私事ですが、今回は大会関係者やメダリストの方とも関わることができました。 堀島選手との2ショット写真は一生の思い出になりそうです。 しかし堀島選手はいい人がにじみ出ている素晴らしい若者でしたね。心から応援したくなりました。 ぜひF‣Jetzクラブ員もこのようなアスリートに育ってほしいものです。 さて土曜クラブの方ですが、最近は前半に補強系や刺激を入れるような練習を短めに行い、マンツーマンに近い手厚い種目練習に時間をかけることにしています。 この調子でシーズンインに向けて進んでいきたいと思います。 教室の方はとうとう7回目を迎え、来週のエクストリームチャレンジを挟んで残りは1回となりました。 初開催となるエクストリームチャレンジの参加予定者は30名です。 ワールドカップに負けないくらいみんなで盛り上がってやりましょう! 連絡事項: ・来年度のジュニア陸上教室及びF‣Jetz(ふくの陸上クラブ)の加入申込は3月8日(日)より開始です。

2月26日 [拡]木曜クラブ

参加者20名 コーチ4名 今日は私は遅れて参加しましたので、メイン指導はNiwaコーチ。 後半の種目練習では、ハードル練習希望の小6「はるき」に走高跳をやろうと誘い、途中「たいが」も加わって、初めての背面跳を体験してもらいました。 冬期練習では新たな可能性へ積極的にチャレンジすることが重要です。 小6にとって「はさみ跳」はもう卒業ですからね。とても楽しそうだった2人を見て(結構できてたし)、コーチも大満足でした。 比較的男子は声を掛けると色んなことにチャレンジしてくれるのですが、女子は100mと走幅跳に固執しがちな点が悩みなんです… 連絡事項: ・春一番記録会参加種目の報告が無い人は全種目にエントリーしておきます。

クラブ紹介ムービー

ABOUTページ にクラブ紹介ムービーを追加しました。 井波小学校でのPRミーティングに当たって、説明するよりは分かりやすいと思って、チラシの詳細版のようなイメージで今回作ってみました。 ムービーには「あやの」のレース動画もあったのですが、他の選手も映っており、さすがにウェブにアップするのはまずいということで、今回は改めて編集し直しています。 そしてもう1点、変更点があります。 実はムービーにはバックにBGMを流していましたが、こちらも変更しました。 このBGMも著作権に抵触しないよう、疾走感のあるフリー素材のものを探したのですが何かしっくりきていませんでした。 そこで、今回はふと思い付いてオリジナルのBGMを探し出してきました。 実はこの曲のメロディの大元はコーチがまだ10代の頃に、当時凝っていた多重録音で友人と作ったものです(作曲は友人)。 更にそれを20年後くらいに私がDTMで打ち込んで作り直しており、今回そのMIDIファイルを探し出して流してみました。 当時と機材(音源)が違うせいか、個人的にはちょっとイメージが違う(安っぽい?)のですが、ようやく日の目を見ることができたかな。